かねてからのマーク店。少し遠くまでドライブがてらに訪店しました。開店前、45分前に到着、誰もいない…15分前からゾロゾロって感じでした。看板メニューの鴨ソバ、連れが中華ソバを注文し、サイドでイナリを。当然、一番のりなので最初に運ばれてきました。スープは、鴨やさしい出汁と旨み。ねぎの甘みが相まって、最高です。中華ソバの汁もすすりましたが、こちらも醤油と鰹系の出汁のハーモニー。ザ、醤油ラーメン。たしかに、TVでも、これぞ、醤油ラーメンという内容で、紹介されていた代物。素晴らしい。麺も、細めのちぢれ麺で懐かしいというか、究極というか…大満足。サイドのいなりは、甘すぎず割と大きめですがペロリ。わざわざ来た甲斐がありました。ごちそうさまでした。健康に気遣い、いつまでも拘っていただきたいお店でした。
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
鬼怒川を望む、鴨出汁が際立つノスタルジックな中華そばと優しいいなり寿司
川沿いに佇む小さなお店で、店主が納得のいく仕事を追求し、一日わずか20食ほどしか提供しない中華そばが味わえます。鴨出汁と鴨油が織りなす清湯醤油スープは、奥深い旨味とコクが特長で、絶妙な柔らかさの中細縮れ麺との一体感が見事です。具材はすべて完成度が高く、無駄のない一杯に仕上がっています。また、優しい味わいのいなり寿司はどこか懐かしさを感じます。鬼怒川を眺めながら味わうひとときは、穏やかな幸福感に包まれることでしょう。変わることのない、心に残る昭和の中華そばを求める方におすすめです。


























