揚げた白身魚と野菜を、ココナッツを使わないレッドカレーベースのソースで炒め、ジャスミンライスにかけた、辛~い一皿。 毎回楽しみにしている"半月替わりランチ"、2月下旬は【パット ペップラー】(白身魚のレッドカレー炒め)だ。 (実は、昨年6月に食べ損ねたリベンジでもある) さて、河栗雄介オーナー、タイ研修からお帰りなさい(^-^) 2/10~2/21の間お休みされ、チェンマイから"北タイ料理"の食べ歩きをされた[kuriyum thai kitchen]さん。 "パット ペップラー"は、明日(2/29)までの提供だからと13:10、初春の陽射しにまだまだ冬の風が吹く日和、久しぶりのドアを開けて窓際のテーブル席に着く。 テーブルに置かれた2枚のメニューの『今月のランチ』を指しながら「これを」とオーダーする。 程なく、お冷やと水差しと、スプーンとお箸が運ばれ、すかさず、海老入り生春巻とサラダの前菜が供された。 食べ終わるタイミングで、"レッドカレー炒め"タイごはん"ジャスミンライス"に、パット(炒める)+ペップラー(辛い)と言う、とても辛そうなルックスとネーミングの一皿に、ナンプラーと唐辛子の調味料が運ばれてきた。 白身魚と野菜にジャスミンライスをスプーンにすくい一口。 言われる程辛くないナァと思っていると、ジワジワ効いてきた辛さ、旨辛さ。 ある人から「辛いものを食べる時の心得は、途中で水を飲まないことだョ」 逆に、ナチュラルな辛さを楽しむなら「水を飲むと舌がリセットされて、より敏感になる」 更なる辛さを求めるなら「辛味調味料を加えるとよい」と教えられた。 真偽の程は定かではないが、過去の経験からも絶好の機会と思い実践してみた。 お冷やを一口含むと、最初の一口より短時間(コンマ何秒)で辛さが味覚中枢に感知された。 このスパイシーな刺激、クセになるSな刺激だ(笑) 本場タイでは、メコン川でよく獲れるナマズが使われると聞いたが、この白身は何だろう。揚げた白身に甘辛な味わいに続いて、野菜の甘味を感じさせながら、一気に辛さが襲ってくる味の時間差演出。 こうなると、スプーンが止まらなくなり最後のジャスミンライス一粒を平らげるまでの猛烈なロングスパート。 この後、駆けつけ三盃ならぬ、後追い三盃のお冷やをあおったクールダウン(笑) (あんなに辛さに自信があった若い頃に比べると隔世の感、並みになってしまっていた) タイで購入された本場の調味料やカラフルなスプーンやホーローのお皿などが販売されていた。 来月以降、研修旅行の成果を料理に具現化していこうと目下猛烈研究中との事。 これからも、本場の本格味を日本人の味覚に迎合することなく、絶妙に合わせた美味しいタイ料理がバージョンアップして鎌倉で味わえる嬉しさ(^-^) わが家から1分、コロナウイルス渦、遠出せずに味わえる鎌倉御成町グルメエリアに感謝。
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK























