No.1472【圧倒的濃度の動物系スープに、力強い大量の煮干しを合わせるパワープレイ】 「東京煮干しらーめん玉 東京駅店」で「特製とろりそば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時15分 ◆並び:無し ◆並び方:店舗向かって左手の券売機で食券を購入してから、店舗向かって右手にある入り口を先頭に、右手に列が伸びていく。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製とろりそば」1330円 ◆着丼時間:13時24分(9分待ち) 東京ラーメンストリートの投稿を連投。でもこれ連食じゃないんです…出張の行きと帰りによってしまいました。出張先の投稿が無いということは、向こうでろくなもん食べられなかった証ですね(笑) 昨日の津軽煮干しの「ひらこ屋」に続いて、本日は東京煮干しの「らーめん玉」さん。期せずして煮干しの連投。 ここ「東京煮干し らーめん玉 東京駅店」は、「玉」「三三㐂」「玉 赤備」「玉 バラそば屋」など、いくつかのブランドで川崎を起点に名古屋、大阪、果ては福岡、沖縄まで20店舗(2025年12月時点)を展開する玉グループのお店。玉グループのお店は、川崎の「三三㐂」さん以来2回目の訪問です。 現着するとなんと並びは無し!券売機の前にも店の前にも誰も並んでいません!これはラッキー。早速券売機とご対面。左上な上に「おすすめ」の記載があったのでとりあえず「特製とろりそば」をプッシュ!確か「とろりそば」は「三三㐂」でも食べられたはず。逆に「三三㐂」で食べられる「つけ麺」はこちらでは頂けません。という事はここは「とろりそば」特化店。ま、その方が回転も良いですし、オペレーションも楽なんでしょう。なんせ大量の人が押し寄せますから、東京駅は。食券を無事購入し、すぐに案内されてサクッと着席!およそ9分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!真ん中の卵黄が輝いています!卵黄は絵力のドーピング。ずるいぐらいに美味そうに見えます。早速スープを一口。文字通り「とろり」としたスープを口に含むと、濃密な鶏豚の動物感と、ざらつきまで感じる程に強い煮干し感が一気に襲ってきます。その上とろみがあるほどに物理的に重厚なんですからなかなかのパンチ。とろみは鶏白湯由来なのかな?はたまた大量の野菜由来なのかな?その辺はよくわかりませんでしたが、重厚ながらマイルドで甘みがあり、意外と飲みやすい。ついつい飲んでしまう魅力があるスープです。鶏白湯に煮干しを合わせたらしいですが、かなり豚骨の香りもしたのが意外で、嬉しい誤算でした。 麺は平打ち気味の角の立った麺。スープに粘度があるので絡みが良く、表面もモチモチと滑らかで啜り心地も良かったです。 チャーシューはどの部位だろう。いくつかの部位が入っていたように思えますが、どれもかなり肉々しいソリッドな感じ。 このラーメンはライスとの相性がいいと店内に書いてあったのですが、なるほど納得。おかずになるほどに濃いスープを飲んでご飯をかっ喰らい、チャーシューをスープに付けてご飯をかっ喰らい…すぐにライスが無くなりそうですね(笑) 駅中の商業施設とは思えない程に濃厚で、香りが良かったです。とても美味しかったです!ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
粘度高めの濃厚スープと卵黄が絶妙な、駅直結のコク旨ラーメン
東京駅構内で味わえる、濃厚でとろみのあるスープが特徴のラーメン店。鶏と煮干しの旨味を凝縮したスープは、麺によく絡み、食べ応え抜群です。中央にのった卵黄が加わることでまろやかさが増し、コクと旨味のバランスが絶妙。麺は中細~中太のストレートで、小麦の味わいもしっかり感じられます。チャーシューは薄切りながら肉の旨味がしっかりと伝わり、ボリュームも◎。スープが重めなので、ご飯と一緒に楽しむ方も多いようです。駅から直結、朝から営業でアクセスも快適。混雑状況にバラつきはありますが、回転は早めとの声も。さっと立ち寄って満足感を味わえる一杯を求める方におすすめです。


























