日米で明暗(●´⌓`●)まだまだ魅力開拓中
2026(令和8)年7月土曜日10:30-11:30頃etc. DEAN&DELUCAは2人の創業者の名前。 1977年、アメリカにて ニューヨークSOHO地区でチーズ専門店の経営を始めた元高校教師のジョルジオ·デルーカと、そのチーズ専門店の大ファンで常連客のジョエル·ディーンの名前を冠して立ち上がった、食と食にまつわる雑貨のマーケットが《ディーンアンドデルーカ》 2003年に東京丸の内に日本第1号店がオープンしてから今も尚、新たな業態のお店をオープンさせつつ 来年2027年にはブランド創設50周年も迎える予定で、日本ではDEAN&DELUCAの勢いは止まっていません。 ですが、アメリカにおける本家DEAN&DELUCAは、2020年3月31日にアメリカ連邦破産法の適用をもって、負債総額約550億円にて倒産しており、NYソーホーの旗艦店ですら閉店。 アメリカ本土にはもうDEAN&DELUCAの店舗はありません。 ※唯一、別会社でライセンスを取得されていたハワイには3店舗お店があります。 日本のDEAN&DELUCAは株式会社ウェルカムが運営。商標権の全面的ライセンス取得済みで永久使用権を得ているため、米の倒産発表の翌日には「日本のお店には影響なし!」と発表。 これって、何かすごい。。。 「日本や世界中で良い食材を真面目に作っている生産者がちゃんと評価されて、彼等のやりがいやチャンスに繋がる。そういうビジネスでありたい」と代表の横川正紀氏。 世界中の素晴らしい食材を扱うお店は1977年に比べると増えて、DEAN&DELUCAとコンセプトの似たお店も多くなって、段々と特別ではなくなってきていますが…それでも生産者さんが損をしないでビジネスが広がっていったらいい、そういう考え方は支持したいもの。 高額だからスルーしがちだけれど、訪れると色々な商品に目移りして楽し〜いっ\(๑╹◡╹๑)ノ♬。.:*・゚♡ 暑い暑い7月の土曜日。 私と真逆の雰囲気を持つ姉御肌同世代の友人から「お仕事前に会いたい」とカフェデートのお誘いが♪ 早く着いて、お久しぶりのDEAN&DELUCAにテンションが上がってしまい、あれやこれやオーダーしすぎてしまいました^^; 姉御さんが来る前にマフィンの証拠隠滅を試み^^;これだけで実はお腹いっぱいに… ケチってしまったけれど、コーヒーも買えばよかった… •チェリー&ブルーベリーマフィン 495円 •アボカドキッシュ 880円 •メロンジュース Sサイズ 759円 「すごい食べてるじゃん」と姉御さん。 あら、彼女ちょっと痩せたかな…「2人だけで会おうなんて珍しいね^^」と言うと サングラスも外さぬまま「私達、終わっちゃった…もうダメだ…」 話しを聴くと"そんなに些細なことで?"ということで別れ話になり、自分の荷物を送り返されてしまったそう。 独身同士の恋なので何の障壁もなく、ついこの間まで楽しそうなデートを重ねていたのに… お互いに時間がなく直ぐにお店を出たけれど、無表情な彼女が切なくて、お店を出たところで抱きしめたら、サングラスの隙間から大粒の涙。 我慢していたんだね…私も貰い泣きして、いい大人のオンナ2人が川崎アトレの片隅で抱き合って大号泣^^; ★cf. 別日にテイクアウトしたもの★ •アボカド&ベーコンサンド 821 円 →美味しいけど、ちょっと高いかな。 •夏林檎とグリーンレーズンバゲット 484円 →林檎煮が想像より多く入っていて嬉しい。ちょっとバゲットがボソボソしているかなぁ…もっと美味しくなりそう。 •焼きとうもろこしとすじ青のりのチャバタ 396円 →チャバタはイタリア語で「スリッパ」の意味がある平らなパン。材料的にはフォカッチャと同じだけど、水分含有量が多め。皮のパリッとした歯応えに醤油焦がしバターが香ばしかったです。 すじ青のりは「香りの王様」と呼ばれていますが、醤油に負けたかな?もっと香ってもよかったかも。 恋人同士の行く末なんて分からないけど… 心を尽くして向き合ったお相手なら、そう簡単に終われないもの。 相手の行動言動で自分の価値が変わることはないし、 コントロールできるのは、どこまでも自分のことだけ。 悲しいまま寂しいまま、その感情を受け入れながら自分にフォーカスすること。 「自分で自分を幸せにできる。 だけど、好きな人がいてくれたら更に幸せだよね」 相手が何を考えて今何をしているかは、どうせ分からないから置いておいて、自分の為に自分の時間を使おう。 悪いことをしたと思えば、その内にきっとちゃんと「ごめん」と来てくれるもの。 いっぱい泣いて笑って、楽しく食べて寝よう! 人生を動かしていこうよ。 次はみんなで呑みにいこう!!!
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