何気なく、ひょいっと入ったら店内に梟のいるおしゃれ居酒屋でびっくり。 元々は蕎麦屋だったようで、蕎麦美味しかったです。 ガレットも種類多く楽しめました。 梟に直接触れないものの、見てるだけで可愛く、楽しめます。 あとあまり騒がしくないのもとても良いです。 静かにお酒と食事をしたいなら行ってみてください。
駅から近い
禁煙
おひとり様OK
駅から近い
禁煙
おひとり様OK
オススメ度:91%
何気なく、ひょいっと入ったら店内に梟のいるおしゃれ居酒屋でびっくり。 元々は蕎麦屋だったようで、蕎麦美味しかったです。 ガレットも種類多く楽しめました。 梟に直接触れないものの、見てるだけで可愛く、楽しめます。 あとあまり騒がしくないのもとても良いです。 静かにお酒と食事をしたいなら行ってみてください。



秋葉原(神田佐久間町)のCafe&Bar「ずく箱」。 店名に首を傾げる方も多いと思います。 「ミミズク」の古名「ずく」です。 そう、フクロウのいるお店なのです。 厳密には、フクロウ科のうち、羽角(うかく)があるものを「ミミズク」と呼ぶようです。 羽角とは、耳のように突出した羽毛のこと。 でも、まあ、「ミミズク=フクロウ」で、怒られないでしょう。 黒塀風の外観。 木材の質感を生かした味わいのある内装。 独特の寛げる場を創り出しています。 其処此処にフクロウの意匠。 テーブル席と、独特な曲線を描くカウンター。 カウンターの向こうには、二面の大きなガラス窓を持つ部屋があります。 そこに、お店のスタッフであるフクロウが、出勤してきます。 お店のスタッフフクロウは、9羽。 この日のランチタイムは、2羽が出勤していました。 左側に居たのが、千葉県生まれのウサギフクロウ「コロン」。 右側に居たのが、ベルギー生まれのトラフズク「ポポロン」。(羽角が立派) スタッフのプロフィールを見ると、「コロン」以外は海外出身。 さすが、インターナショナルなアキハバラ。 ちなみに、ディナータイムは、スタッフ数が増えるそうです。 ランチメニューから、「鶏照り焼き丼」900円をオーダー。 ランチでは、コーヒー500円が300円になるというので、これもオーダー。 ランチタイムは、料金先払いです。 ミニサラダと味噌汁が付いています。 ミニサラダはレタス、フライドオニオンに加え、ぷりぷりの小エビまで入っています。 味噌汁は、油揚げとネギに味が染み入っています。 「鶏照り焼き丼」には、鶏に加えて、ネギと刻み海苔。 甘みのあるタレが絡みつき、鶏肉の旨み、ネギの甘みが魅力的です。 此処の料理が美味いのには、経緯があります。 此方のお店、元々は「山茂登」という蕎麦屋さんでした。 ネット記載では昭和32(1957)年、店頭の案内では昭和31(1956)年創業の老舗。 私は、2016年3月15日に此方のお店を投稿しています。 その当時、店名は「山茂登」。 この外観で、フクロウのいる蕎麦屋さんでした。 店頭の案内では、平成18年1月に「ずく箱」となったと書かれています。 しかしながら、私の訪問記録から考えて、「ずく箱」となったのは2018年ではないでしょうか。 今でも、ディナータイムのメニューには、蕎麦があります。



東京の蕎麦屋放浪記NO.119 帰り掛けに此方のお店に行ってみた。「山茂登」という店名のお店だったが、店名が「ずく箱」という名前にいつのまにか変わり、創作的なお蕎麦屋さんのイメージに変化したようだ。経営者も場所も同じで、ただ名前が変わっただけのようなので、どうしようかと思ったが、店名を変えないと検索性が悪くなると思って、新しい店名で再登録しました。「くず箱(dust box)」ではありません。「ずく箱(owl box)」です。 此方のお店は、京橋エドグランの地下1Fにある「山茂登」(東京の蕎麦屋放浪記NO.75)の暖簾分けのお店のようだ。店名の通り、お店には"フクロウ"がいる。フクロウ喫茶は知っているが、フクロウ蕎麦屋はあまり聞かない。 カウンター席の前には、大きなガラス張りのボックス(owl box)があり、その中に今日は大小異なる種類の四羽のフクロウが出勤していた。直接触ることは出来ないが、蕎麦を食べながら、お酒を飲みながら愛らしいフクロウを鑑賞出来る。クリクリ目玉のフクロウ、動きはあまりなく止まり木の上に突っ立っているだけだが、何だか癒される。聞いたところによると、フクロウは全部で12羽いるらしく、4羽ずつローテーションで出勤しているようだ。 眠そうにしているフクロウの近くのカウンター席に座り、蕎麦前に「蕎麦焼酎の蕎麦湯割り」を頂いた。やはり寒いので、温かいお酒が飲みたくなる。つまみは「そばがき」と「合鴨もも塩焼き」をお願いした。「そばがき」は、粗挽きで蕎麦の風味良く、もっちりしていて美味しかった。薬味は長ネギと山葵、つけ汁の鰹だしがよく効いていた。「合鴨もも肉の塩焼き」は、小さなブロック形状、噛むほどに鴨の旨味が出て来る噛み応えのある逸品。蕎麦湯割りをお代りし、「玉子焼き」を追加した。出汁の効いた「玉子焼き」も熱々で美味しかった。 〆のお蕎麦は「かけそば」。やはり寒いので、どうしても温かい蕎麦が食べたくなる。かけつゆは出汁の効いた甘汁、程良い塩梅の塩加減で熱々の細切り二八蕎麦はとても温まる。ハフハフしながら美味しく頂いた。 此方のお店は、蕎麦ガレットを中心とした創作料理が頂ける。とは言え、王道の蕎麦メニューもあるので、普通の蕎麦屋と同じように楽しめる。蕎麦の味は、老舗の暖簾分けなので、確かで美味しい。店内、カフェのようなお洒落な雰囲気、愛嬌のあるフクロウにも癒されます。 フクロウさんたち、ご出勤ご苦労様です。 ご馳走様でした! #フクロウを鑑賞出来る創作蕎麦屋 #京橋山茂登の暖簾分け #店名は「ずく箱」元の店名は「山茂登」



【神田佐久間町・ 生?梟フクロウに会える蕎麦屋 ずく箱 】 秋葉原から昭和通りを渡り、岩本町方面に向かい神田川を渡る手前の薬局の角を左に曲がると、ぽつんぽつんと良さそうな店が点在していました。その中で、一風変わった蕎麦屋さんがあったので入ってみる事に。 看板もなく、店頭にはごちゃごちゃと掲示がされていますが、良くわかりません。店の角に貼ってあった一文には、操業50年余と記してあった気がします。店名は、しっかりと認識をできませんでした。 暗い店内。店の方は女性と男性の2人。先客、1組。 梟の写真を撮っても良いかと聞くと、フラッシュを光らせないなら大丈夫ですと。 暑い気候ではあったのですが、高めの値段設定から、鶏南蛮そば 1,000円、税抜きを頼みました。 そばは濃い出汁。黒い汁です。小口に切られた鶏肉は柔らか。散りばめられた葱は、細めの葱。もう少し、量が多くても良いのでは?蕎麦は、それ程腰は無かった様な気がします。品に比べると値段は高めの気がしますが、悪くはない蕎麦でした。 蕎麦屋としての歴史を抱えながら、蕎麦以外へと脱却を図っている店という感じでしょうか。旧店名は山茂登。リニューアルオーブワンし、創作料理、他の料理も楽しめます。びっくりしたのが、梅酒の品揃え。そんなに必要なのかと思うくらいの種類。100近くあるのでは? 梟からも、好きが高じると止まらないタイプなのでしょう。もはや、蕎麦屋と言うよりも、蕎麦も食べられるカフェ&バー、創作料理店の方が捉えやすい店だと感じました。 おまけ 先客のグループ。ずっと喋って騒々しい。食事が終わったのなら、切り上げれば良いのに…も、思っていたら、そうではありませんでした。注文してからが長かった。やけに時間が掛かる。ガラスの向こうの梟を眺めるのにも限界があります。 思わず「まだですか?」と、蕎麦屋に電話をしようかと思いました。 マツコとデラックス…20分待って、漸く出てきました。後から入って盛りを頼んだ爺さんの方が少し先に。 グループの連中も、待っていた口でした。バラバラに、出てきました。推測するに、30分近く待ったのでは? 今日だけだったら、良いのですが… #梟カフェ的な…



ハンバーグカレーライス、トッピングチーズ、後でルー追加で1260円。 写真はルー追加前です。食べ進めるうちに物足りなくなって、店員さんに確認したら260円でルー追加可能とのことでした。甘めのカレーです。店内にフクロウがいる珍しいお店です。



| 店名 | ずく箱 Zuku bako |
|---|---|
| TEL | 03-3866-2803 |
| ジャンル | 創作料理 |
| 営業時間 | [月〜金] 14:00 〜 21:00 |
| 定休日 | 毎週土曜日
毎週日曜日 |
| 予算 | ランチ:- ディナー:〜4,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR山手線 / 秋葉原駅 徒歩4分(260m) 都営新宿線 / 岩本町駅 徒歩4分(290m) JR中央・総武線 / 浅草橋駅 徒歩7分(560m) |
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
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