各線三宮駅から西へ少し歩いた、北長狭通の路地にあります。 駅前のにぎわいから一歩入ると、飲食店やバー、小さな個人店が並ぶ三宮らしい活気ある街並みが広がるエリアです。 そんな路地に佇むのが 鮨ななお。 落ち着いた外観に暖簾が掛かり、やわらかな灯りが温かく迎えてくれます。 1階はカウンター席とテーブル席。 職人の手仕事を間近で見られるカウンターが中心で、木の温もりを感じる落ち着いた空間です。 2階にも席があり、ゆったり食事を楽しめる造り。 3階には個室も用意されており、会食やゆっくり過ごしたいときにも利用できます。 ⚪︎神泡のザ・プレミアム・モルツ 香るエール(¥650) こちらで喉を潤してスタート。 まずは一品料理から。 ⚪︎ホタルイカと菜の花のぬた和え(¥850) 春らしい組み合わせで、ホタルイカの旨みと菜の花のほろ苦さがよく合います。 味噌のコクが全体をまとめ、春の訪れを感じるやさしい味わい。 ワカメの食感も心地よい一皿です。 ⚪︎ハガツオ塩タタキ(¥1,680) カウンター席では、目の前でネタを炙る様子を見ることができ、広がる香りとライブ感も楽しめます。 ネギの薬味とともにさっぱりといただけ、ハガツオの旨みが引き立ちます。 塩でシンプルに仕上げることで、身の甘みや脂の風味がより際立つ一品です。 ここで日本酒を。 ⚪︎日本酒 広島 純米 宝剣 1合(¥1,100) シャープでキレのある味わいで、料理との相性も良い一杯です。 ⚪︎天ぷら 小蕪(¥580) 下味がしっかり付けられていて、そのままでも美味しくいただけます。 衣は軽やかで、噛むと小蕪のやさしい甘みがふわっと広がります。 ⚪︎煮ガキ(¥980) こちらも丁寧に下味が付けられ、旨みがぎゅっと詰まった味わい。 ふっくらとした牡蠣の濃厚な風味が口いっぱいに広がります。 こごみを添え、自家製タルタルとともに楽しめます。 握りのシャリは赤酢を合わせたもの。 やわらかな酸味がネタの旨みを引き立てます。 ⚪︎愛媛 石鯛 昆布締め(¥450) 昆布の旨みがふわりと重なる上品な味わい。 噛むほどに石鯛の甘みがじんわり広がる、繊細な一貫です。 ⚪︎本まぐろ中トロ(¥580) とろける脂の甘みが印象的。 赤酢のシャリと合わさることで、後味はすっきりとまとまります。 ⚪︎北海道産 鰯(¥480) 4枚の身を重ねた美しい仕立て。 脂の旨みが幾重にも重なり、口の中でとろけるような食感が楽しめます。 ⚪︎生ホタテ(¥480) 柚子の香りがほんのり広がり、爽やかな後味。 ホタテの甘みとやわらかな食感が際立つ、上品な一貫です。 ⚪︎紅ずわい蟹の茶碗蒸し(¥680) 蟹の旨みがやさしく広がる贅沢な一品。 なめらかな口当たりで、ほっとするやさしい味わいです。 続いて握り。 ⚪︎北海道産くじら赤身(¥450) すっきりとした旨み。 クセは少なく、やわらかな赤身の味わいが楽しめます。 ⚪︎蒸し大海老(¥450) ぷりっとした食感で甘みもしっかり。 噛むほどに海老の香りが広がる、満足感のある一貫です。 ⚪︎生ウニ(¥1,300) 濃厚でクリーミーな味わい。 口に入れた瞬間にとろけるような甘みが広がります。 ⚪︎煮穴子(¥850) ふんわりと柔らかく、やさしい甘み。 口の中でほどけるような食感で、締めくくりにぴったりの一貫です。 ⚪︎赤だし(¥350) 食事の最後にほっとする一杯。 あおさの香りがふわりと広がり、余韻をやさしく締めてくれます。 三宮のにぎわいの中にありながら、落ち着いて寿司を楽しめる一軒。 三宮で寿司を楽しみたいときに覚えておきたいお店です。
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