日テレのヒロミ・小泉孝太郎の番組「オーマイゴッド」で、下北沢のカレー王が紹介していた『バッキンガム宮殿』さんへカレーを食べにやってきました。 お店があるのは下北沢の老舗劇場「ザ・スズナリ」がある建物です。古い市場のような入口が見えますが、どこも営業していないような雰囲気。地図を見ると確かにここに間違いなさそうです。 その市場の入り口のような場所のすぐ右手に『バッキンガム宮殿』の看板発見。やはりここで間違いなかったのですね。気付かずに帰るところでした。 カンボジアの遺跡、タ・プロームをイメージした入口だそうです。西洋のおとぎ話に出てくるような不思議な雰囲気。 最初はバーとしてオープンした『バッキンガム宮殿』さん。ランチにカレーを提供してみたところ想像以上に評判が良く、たちまち看板メニューとなったそうです。 その『宮殿カリー&キーマのあいがけ 1,600円』をいただきました。ドリンク付きです。 モスグリーンのお皿に盛られた『宮殿カリー&キーマカレーのあいがけ』。彩り鮮やかです。およそ5種類のスパイスを使ったバターチキンカレーがベースの『宮殿カリー』。まろやかで食べやすい。 キーマカレーの上に乗っている卵黄を割るとさらに柔らかい味に変化。宮殿カリーとキーマカレーと卵黄を混ぜながら美味しくいただきました。 お会計を終えると「バッキンガム」と書かれたガムをくれました。「バッキンガム宮殿」と「ガム」がかかっているシャレですね!
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
劇場のような異世界空間で彩り豊かなスパイスカレーを堪能
下北沢の老舗劇場に併設された不思議な空間が印象的なカレー店。異国情緒あふれる入口を抜けると、一風変わったこじんまりとした店内が広がります。メニューの主役は、数種のスパイスとトマトの旨み、クミンの香りが広がるまろやかなカレーと、卵黄がとろけるキーマカレーのあいがけ。彩りも鮮やかで揚げ茄子やミニトマトなど具材も豊富です。食事の締めにはユーモアたっぷりのガムやステッカーをお土産にいただけるのも嬉しいポイント。小さなカウンターでゆったり過ごしながら、テーマパークのようなワクワク感と飽きない味わいを楽しめます。


























