千葉県の富里市にとんでもない町中華屋さんを発見致しました。到着は開店数分前で一番乗りを確保、無事座敷席を確保することが出来ました。注文は唐揚げ8個定食、焼肉定食、餃子というラインナップ。ノンアルビールで喉を潤しながら待つこと数十分、最初に運ばれてきたのはギョウザ、結構大振りなのが6個もあり、町中華屋さんらしいきめの細かい餡で甘味を感じる美味しいギョウザです。お次は焼肉定食、辛めの味付けながら豚バラ肉の脂の甘味とのコントラストが抜群で、白米が止まらなくなる超絶逸品でした。最後は少し間を置いてからの唐揚げ8個定食でしたが、まず驚くのはまさかのビジュアル、1個が子供の拳サイズ位の大きさで、これは中まで火を通すのに時間がかかるのが容易に理解出来ます。外はカリカリで中は柔らか肉汁ジュルジュルのジューシーな鶏もも肉、これは今まで味わった事のない満足感と背徳感を味わう事が出来ました。以前、違う町中華屋さんで同じ様なビジュアルの唐揚げがあるのをSNSで見たことがありましたか、それも千葉県だったような?千葉県のソウルフードなのかな?流石に完食出来ず、3個は持ち帰りました。リピ確実の超名店です。全部美味しかったです、ご馳走様でした。
昔ながらの雰囲気とボリューム満点オムライスが自慢の大衆食堂
静かな住宅街に佇む老舗の食堂は、広い駐車場と座敷、小上がりやカウンター席があり、様々な世代の方がくつろげる空間です。ここの名物は、ケチャップライスではなく醤油ベースのコク深い味付けが特徴のオムライス。豚肉やキャベツなど具沢山で食べごたえ十分、懐かしさと新しさが絶妙に調和しています。ほかにも、ボリュームのある唐揚げやまぐろぶつ定食、カツカレーなど豊富な定番メニューが揃い、どれも一皿一皿丁寧に作られています。料理の提供はゆっくりめですが、待ち時間には書棚にある漫画を読みながらのんびり過ごせるのも魅力です。
























