早朝からの仕事が終わり、思ったより早く解放された。路面電車に乗って、ゆったりと中心街に戻ってきた。昼ご飯にはまだ早いので、何度か見たことはあるが、はりまや橋に行くことにした。一応写真を撮ったが、観光客らしき人は誰もいないw駅の方へ向かってブラブラ歩いていくが、昨日と違ってかなり暑い。コンビニに寄って飲み物を買い、昼ご飯を食べる予定の店へと向かう。昨日の南風の中で、候補を調べておいた店の一つ。 11時過ぎに到着、外観を撮った後、店に入る。1席だけ空いていたカウンター席へ通される。メニューを拝見すると、中華そばとバッテラがオシらしい。店の前にあった看板にも書いてあったしね。昭和そばというのも気になったが、ここはオーソドックスに「中華そば」(850円)と「バッテラ(半分)」(300円)をオーダーした。着丼を待つ間もどんどん客がやってきて、テーブル席も8割方埋まってきた。もう少し遅かったら、外待ちになったかも知れないね。 しばらくするとバッテラが登場、遅れること4分ほどで中華そばが着丼。第一印象は、五目そばと間違えたんじゃないの?麺の上に、ハクサイ、チンゲンサイ、タケノコ、ニンジン、キクラゲ、豚肉がタップリ載っている。東京で言うところのタンメンみたい。まずはスープを一口、醤油ベースのアッサリしたとっても優しい味。ハクサイなど野菜の甘みが染み出し、スープの旨味を高めている。麺は中細ストレート、ツルツルした柔らかな食感。スープとの相性が良い。半分ぐらい食べたところで、店オススメの自家製ラー油を投入。あまり辛くならないが、コクがプラスされる。バッテラの方は、程よい酸味で食べ易い。バッテラの酸味によって口の中がサッパリし、リセットされてまた食べたくなる。半分じゃなく、一本にしとけば良かったかもね。 店の中は結構綺麗で、高齢者や女性の一人客も多かった。コッテリがウリの店だと、そういった人はあまり来ないからね。優しい味わいの超和風中華そば、この特徴を前面に押し出しすことが刺さっているのだろう。ラーメンは奥が深い。
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

























