6/29㈭千葉県【民家で冷し中華】@千葉県鎌ケ谷市 No.1259) こういう昭和顔の冷し中華が好きなんだよね、しかも叉焼屋の兄さんが実家でやってるんです、 ®千葉で敬愛するTetsuyaアニキのレビューに即反応、前回はチャーシュー麺にシビレましたが、 今回は『冷し中華』梅雨の晴れ間の猛暑の本日凸入致しました、 古民家なんて生ぬるい、 暖簾がなければ、昭和の自宅だ、 テーブルの上の駄菓子は、お好きなだけどうぞとのこと、親戚の婆ちゃんの家かと、このまま泊まりたくなる空気感だ、 松戸の『勝チャン』のパーコー冷し中華は、冷し中華の上に、熱々の揚げ豚肉、 船橋の『大輦(だいれん)』の蟹玉冷し中華は、冷し中華の上に熱々の蟹玉が乗っている、 ギンギンに冷えた室温とヒートアイランド現象の外気温のような寒暖差が不思議に五感を刺激する、 そんな温と冷を楽しみたく『鶏唐揚げ』と『冷し中華』を頼む、 先に鶏唐揚げが登場、デカイのが3つ、衣はカリっとして、中から肉汁がダダ漏れだーー、スパイシーな下味もいい、 どこまでも食べ続けたくなる、カーネル・サンダースも思わず狂喜乱舞してしまうような味わいだ、 さて、冷し中華も登場した、胡麻ダレが苦手な私は、醤油ダレで頼む、しかしこれは白醤油ダレだ、 フルーティな甘みのタレは、蜜柑の缶詰の汁のように感じるが、嫌いじゃない、 店主「コクが足りない場合はこちらをどうぞ」と追いダレを渡してくれた、 回しがけし、カラシを塗り、ひとくち、キリッとしてこれは旨い、 唐揚げと交互に完食、 いや〜〜腹パンです、 ◆冷し中華(800) ◆鶏唐揚げ+サラダ(380) 帰りに、ぶっきらぼうに、不二家のキャンディーをくれました、もはや親戚のアンチャンでした、 やはり、本道は叉焼屋のチャーシュー、次回はまたチャーシュー麺+半ライスでいってみます、 とんやさん、年内週一通います、ごちそうさまでした、 2023 6/29㈭ 17:00 #白醤油の冷し中華 #鶏唐揚げが10年に一度の絶品 #千葉県昭和グルメ旅 #旨いラーメン太田
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
親戚の家みたいな昭和民家で味わう絶品チャーシューと冷やし中華
千葉県鎌ケ谷市の静かな住宅街に佇む、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような民家風のラーメン店。靴を脱いで上がる店内は、テーブルに駄菓子が置かれ、親戚の家に遊びに来た気分が味わえます。看板メニューのチャーシュー麺は、分厚いものから薄切りまでゴロゴロと山盛りのチャーシューが贅沢に乗り、優しい醤油スープが絶妙なバランスです。夏季限定の冷やし中華は、白醤油ダレや胡麻ダレが選べ、特に白醤油ダレはほんのりフルーティーな味わい。さらに、外はカリッと中はジューシーな鶏唐揚げや一口餃子も絶品。店主の人柄も温かく、食後にはお菓子やドリンクのサービスがあることも。どこか懐かしく、ほっと落ち着く空間で、手間暇かかった料理をゆっくり楽しめるお店です。


























