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麺屋+酒場 純喜

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06-7178-7840

大阪市東住吉区にある針中野駅付近のラーメン屋さん

個室あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(5)

オススメ度:94%

行った
5人
オススメ度
Excellent 4 / Good 1 / Average 0
  • 【達成!Retty900投稿&Retty初投稿】900投稿目は、針中野の隠れた名〈麺〉店をご紹介! いぶし銀の中華シェフがつくる本格派長崎ちゃんぽん&皿うどん! ◆こんなお店 私の自宅のすぐそばに「おいしい長崎ちゃんぽんとカレーラーメンを食べさせてくれるお店がある!」という地元〈麺〉情報が耳に入っての初訪問。 今里筋と長居公園通りの突き当たり「湯里6丁目」交差点から左折し、北へ3本目の信号を越えた左手にそのお店はあります。2014年の8月12日に開店した昼はラーメンで夜は〆のらーめんがいただけるいわゆる麺バルで、紺地の暖簾に『麺屋+酒場 純喜(じゅんき)』。 暖簾をくぐると、L字カウンターのみの店内は、モダンな小料理屋風の雰囲気。カウンター越しから厨房が見え、ベレー帽をかぶった68歳の西川店主と明るい大阪弁が弾む女将さんのご夫婦2人で切り盛りしています。 店名の『純喜』は、ご夫婦のお名前を1字ずつ合わせて命名したんだとか。仲睦まじくこぢんまりしたお店ながら、店主は20代の5年間、長崎でちゃんぽんの名店で修業し、その後大阪の駒川商店街で中華料理店を開店。高麗橋の異なる業態のお店が地下と2階にあるライブハウスとして人気の『ペギィ・スウ 高麗橋店』のオーナーをしつつ、余生はゆっくりとお客さんと対話しながら料理できるお店をと現在の湯里に移転された経歴の持ち主です。 かつては「あまから手帖」をはじめとした媒体に「絶品カレーラーメン」の美味しいお店として紹介されただけあって、昔からのお客さんが遠隔地から訪問するという隠れた名〈麺〉店です。 ◆ランチ&ディナータイム実食レポ(税込) ・湯里ちゃんぽん:800円 ・皿うどん:800円 ・丸餃子:280円 ・チャーシューワンタンメン定食:800円 ・カレーラーメン:750円 本場長崎で修業した西川店主の仕込むスープは、豚骨100%のみで、丁寧に下処理した豚骨なので、臭みが一切無いのはもちろん、10時間以上煮込んでいるので旨味だけを抽出した白湯豚骨スープは、まさに長崎の名店で食べた長崎ちゃんぽんそのものの味でした。 その「湯里ちゃんぽん」は、シャキシャキのキャベツ、さやえんどう、モヤシがたっぷりな上に豚肉ときくらげ、いか、えび、かまぼこと具だくさんで、太めのちゃんぽん麺とピリッと効いた香辛料が豚骨白湯スープと絶妙な味わいを醸し出した絶品なちゃんぽんで、お客さんの隠れメニューとして出してるうちに人気となり、今や看板メニューとして登場しています。 「皿うどん」も、ちゃんぽんとほぼ同じ具材で、とろりとしたあんが麺全体に染みこむと皿うどん特有のソフトな食感がたまりません。 特筆すべきは「丸餃子」で、ワンタンの皮で丸めた手作り揚げ餃子は、にんにくとニラと豚肉が入っていてボリュームたっぷり。しかも5個で280円!は涙ものです。まさにビールにピッタリな看板メニューで、夜が特に人気とか。 別の日に伺った際にいただいたランチタイムメニューの「チャーシューワンタンメン定食」は、通常750円の「チャーシューワンタンメン」にサラダと小チャーハンが付いて800円!スープは豚骨ベースの醤油味。麺はややウェーブのかかった中細縮れ麺。具は肩ロース肉のチャーシュー、春菊、モヤシ、キクラゲを使用。チャーシューは、程良い弾力感があり、八角風味の味付けでウマウマ!これも自家製の本格チャーシューだそうです。ワンタンもとろっとした弾力性があって、口の中のツルッとした食感がたまりませんでした。 チャーハンもパラパラとした本格的な味でこちらもいぶし銀の味つけが光っていました。サラダもこだわりの中華ドレッシングで酸っぱくもなくほどよい味わいで新鮮な野菜をシャキッといただきました。 ◆お店の雰囲気・特長 中華料理を中心に約55年以上のベテランシェフである西川店主の真骨頂は、隠し味的なスパイシー感のあるメニュー。今回は名物の「カレーラーメン」は食べませんでしたが(写真は、常連客の頼んだカレーラーメン(小)サイズ)ちゃんぽんやらーめん、丸餃子に至っても隠し味がしっかり伝わってきました。 ちなみに夜は居酒屋メニューで、和洋酒問わず、お酒を楽しみながら味わう肴のメニューも豊富です。 使用する麺もストレート麺や縮れ麺、全粒粉麺など、全7種の特注麺を調達するなど、メニューごとに使い分けしているこだわりよう。麺以外はほとんど自家製というのもハンパない職人技のオンパレード的な麺バルです。 クルマなら近くにあるコインパーキングに。電車の際は、最寄り駅が近鉄南大阪線「針中野」駅で、お店まで徒歩約15分位ですが、遠くからでも食べに行く価値ある1杯を堪能できます。私もすぐさまリピーターとなりこれからもちょくちょく通うことになりそうです。

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  • 大阪市東住吉区湯里にあるラーメン居酒屋さんです。 生憎の雨の閉店直前14時前、流石に店内には客は皆無。 カウンター10席のお店で醤油豚骨中心のラーメンを軸に各種アテもラインナップ。 今回頂いたのは、ネギそば定食¥750と半焼豚入炒飯¥300。 醤油豚骨スープにストレート細麺、刻み焼豚、白髪ネギに青ネギ。 あっさりに見えてしっかり濃厚な味わいのスープ、シャキシャキのネギ、美味い焼豚。 トッピングがネギと刻み焼豚のみのシンプルな見た目のラーメンですが具も麺もスープも美味い(^-^) 定食にはラーメンに加えてサラダと角煮パオズが。 焼豚入炒飯は焼豚とネギがいっぱい入ってて半分でも食べがいがあって美味しい(^-^) 次に行く機会があれば是非カレーラーメンも食べてみたい。 #大阪市東住吉区 #東住吉区ラーメン #醤油豚骨 #濃厚スープ #美味しい炒飯 #純喜

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  • 駒川辺りで仕事があったので、お邪魔しました。 2時に近い時間だったのでランチが食べれるお店を探すのに苦労しました。 チャンポンかワンタン麺か悩みましたがチャーハンがついているのでワンタン麺セットにしました。 丁寧に調理されているのですが、仕事があるので、早くしてくれ‼って思いました。 食べて感じは普通でした、ワンタンの生姜のパンチが強かったです。

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  • 「お昼は、基本的に食べないです…」と言うと、大抵、驚かれる。 ・・・と同時に「えっ、それで…何で…」という返事が返ってきます(「えっ、その体で?…」という言葉を相手が飲み込むのがわかります)。もう10数年以上にはなるでしょうか…。 日本人が、三度の食事をするようになったのは、意外に最近のことで江戸時代以降のこと。今ではすっかり慣れてしまい、お昼にお腹が空くことはなくなりましたが、たまに美味しいラーメンに舌鼓を打ちたくなるんですよね…。 そこで、この日、訪れたのが、以前「ワンタン麺」を食べた、今里筋沿いの『麺屋+酒場 純喜』さん。 ここは、カレーラーメンも絶品とのことだったので再訪することにしました。 店に足を踏み入れると、50代中盤と思しきサラリーマン風の男性と、リタイアして間もないであろう初老夫婦がのんびり箸を動かしていました。 恐らく常連さん、一瞬こちらをチラと見、「なんや、見たことのない顔か…」と、興味を失い、再び箸を動かし始めます。 時間は、昼13:30過ぎ。 昼時間の喧騒を外し、ゆったりとしたこの時間帯を狙って昼食をとれるのは、外回り営業マンの特権というもの…。 「お決まりでしょうか?」 「カレーラーメンの定食…ご飯の代わりにチャーハンってできますか?」 「はい、“ごはん”じゃなくって、“チャーハン”にするんですね」 定食のデフォルトのごはんをチャーハンに変更すると、100円増しの850円。 このお店のクオリティを考えると良心的な価格設定です。 店主は、いかにも職人肌といった感じの方…。前回も何か話し掛けようと試みましたが、隙がなく、掛ける言葉が見つかりません…(ほんとは意外に気さくな方だとは思いますが…^^)。 それに、小生が陣取った席は、入って右手隅のカウンター席。ここは、調理中の油が飛び跳ねないよう厨房とカウンターがガラスの「壁」で隔てられており、このガラス越しに会話するとなると、テレビドラマでよく見掛ける「囚人の面会」のようになってしまうんですよね…。 そんなしょうもないことを思い浮かべていると「おまちどうさま」と、カレーラーメンとチャーハンが運ばれてきました。 (おおっ) 濃厚なカレーラーメン…。 深い茶の海に孤島のように浮かぶ白身と黄身。そのコントラストが眩しい…。 そこに、目に保養を与えるかの如く、鮮やかな三つ葉が添えられていて、何とも食欲をそそられます。 カレーうどんもそうですが、カレーラーメンという食べ物は、視覚からやられてしまいますね…。 Rettyの他の人が、カレーうどんやカレーラーメンの投稿も、つい「いいね」「行きたい」を押してしまいます。 期待値はマックスに…。 しかし、撮影を手短に済ませ“マテ”から解放された獰猛な狩猟犬のようにむしゃぶり付きたくなる気持ちをグッと抑えて、深呼吸… ス~―― ハ~――…  ス~―― ハ~――… 落ち着いて食べ進めないと“ここのつのカレーうどんおじさん”と同じ失敗を犯してしまいます(詳細は、過去の投稿『ここのつ』をご参照下さい)。 …よし、行くか!(ど、どこに?)。 細心の注意を払い、麺をすくい、慎重に口へと運ぶ。 ズル‥ズルズル‥‥  (おおっ…) 印象としては、カレーに比重を置いたカレーラーメン。 ドロっととろみあるカレースープに、若干のウェーブの掛かった中細麺が絶妙に絡みついてきます。 カレーの猛々しさ、麺のたおやかさが混じり合い、口の中でハーモニーを奏でる。 (うんうん…これは、癖になるわ…) それに、このカレーもただのカレーではない。底の方に細かい肉片や玉ねぎ?…のようなものがゴロゴロしており、そのとろけるような食感、旨み、コクから推測するに、相当、手間暇掛けて煮込まれ、丹念につくられているに違いない。やるなぁ…と、思わず、店主の方に目を向ける…。 店主は、夜からの営業に備え、下ごしらえでもしているのか、その黙々と作業を進める顔からは、何を考えているのか読み取ることは出来ない…(こういうのをまさに「余念がない」と言うんでしょうね)。 (職人やなぁ…この親父) 再び、食べ進めると、汗が吹き出してきてきました(あいにく、ハンカチは車の中…) それほど辛い訳ではない。しかし、食べているうちすっかり体が火照ってきたようです。 しかも、麺を食べ終えた後もスープをすくう手が止まりません…。 結局、スープを飲み干し、食べ終える頃には、汗だくになっていました…。 「ごちそうさんっ!」 ふぅ~~~~っ、暑さで、矢も楯もたまらず、そそくさと店を出ると、外の冷気とさわやかな春の息吹が、火照った体に何とも気持ちいい…。 まるで軽井沢のテニスコートで

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  • 国道309号線を南下し、富田林方面へと向かう。道は思ったほど混んでいない。 そろそろエンジンもあたたまってきた頃合い、カーステレオからはお気に入りのEaglesの『サッド・カフェ』が流れ始めた。 「この曲、たまらんなぁ…」 関西弁で言うところの“いらち”な小生が、鼻歌混じりにいつもより安全運転を心がけ車を走らせている。旨いもん食って、お腹も心も満たさると、こうも気持ちに余裕が生まれるもんかと我ながら感心。先ほど食べたばかりの「ワンタン麺」の余韻がまだ口の中に残っている…。 「旨かったなぁ…」 そのお店は、Rettyで詳細な食レポで定評があるNozoeさんが投稿していたお店、『麺屋+酒場 純喜』さん。 ……昼下がりの時間帯、カウンター席のみの店内にはカップル客しかいない。 黒と茶を基調にした店内は、いい意味でラーメン屋らしからぬ雰囲気を漂わせており、カウンターには丁寧に箸置きと箸がセットされている。ホスピタリティにおいても店主のこだわりがうかがえるお店でした。 「ワ、ワンタン麺の定食…お願いします」 「えっ、はい、ワンタン麺ですね、ごはんでよろしいですか?」 想定外の質問に、思わず「はい…」と答えてしまいましたが、後で考えたらチャーハンにすれば良かった。 ワンタン麺もNozoeさんが食べた「チャーシューワンタン麺」が食べたかったのだが…。 初めての訪問でこちらもちょっと緊張してたようです(でも、ご飯もふっくらでめちゃ美味しかったです…^^)。 しかし、運ばれてきた「ワンタン麺」があまりに旨そうだったので、そんなことは吹っ飛びました。 人は、初対面の人をわずか0.5秒で好き嫌いを判断するといいますが、ラーメンも一瞬でだいたい好きか嫌いか想像できます。 「あ、これはハマるかも…」 その印象通り、食べ始めると、縮れ中細麺とスープの相性が絶妙で次々と箸が進んでしまいます。 奇をてらわず、真面目に丁寧に、手間暇掛けてつくられていることが伝わってくる。薬味の春菊、きくらげ、もやし、どれも新鮮で手抜きがありません。そして、薬味の主役、ワンタンを一つ口の中に放り込んでみると、中からジュワッっとスープが溢れ出た後、生姜の清涼感が口に広がり、味に変化をもたらし花を添えます。 ふと、黙々と厨房で作業する店主を見ると「いぶし銀」という言葉がピッタリくるような方。何か話を…と思いましたが、結局、食べ終わるまで一言も話し掛けることなく「ごちそうさま」と声を掛けお店を後にしました。 Nozoeさんの詳細な投稿で、夫婦で切盛りされているこの店の成立ちや、ご主人の経歴など、こちらは知っていても、むこうはこちらのこと何も知らないのですから…。^^ 「ま、いっか。あのお店には、また何度も行くことになるしな…次は、今里チャンポンかカレーラーメン食ってみっよっと…」 車中でそんなことを独りごち、富田林の得意先へと向かったのでした。 はるか前方には、すっかり雪化粧された金剛山の尾根が寒々しい輝きを放っていたのが印象的でした…。 #肉の日

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麺屋+酒場 純喜の店舗情報

基本情報

店名 麺屋+酒場 純喜 めんや さかば じゅんき
TEL 06-7178-7840
ジャンル

ラーメン ちゃんぽん 居酒屋 創作料理

営業時間

[日・火〜金・土・祝] ランチ 11:30 〜 14:00 ディナー 17:30 〜 23:00

定休日
毎週月曜日
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 近鉄南大阪線 / 針中野駅 徒歩9分(660m) 大阪メトロ谷町線 / 駒川中野駅 徒歩13分(1.0km) 近鉄南大阪線 / 矢田(大阪)駅 徒歩15分(1.1km)

座席情報

座席
12席
(カウンター席、奥に個室(要予約))
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

(11:30~14:00まで完全禁煙)

個室 有

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会個室おひとりさまOK送別会歓迎会忘年会新年会おしゃれなディナーご飯美味しい店・安い店禁煙個室ランチおしゃれなランチおしゃれな個室

更新情報

最初の口コミ
野添 裕幸
最新の口コミ
吉村 忠行
最終更新

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