【蕎麦屋ではない、寿司屋でもない居酒屋】 こちらのオーナーは居酒屋を2店舗営業する凄腕女将で、どちらのお店も相応に繁盛 手軽な値段でランチ、しかも元職人さんの手打ち蕎麦が食べられるということで来てみた 昼は女将さんと店長らしき男性のお二人で営業 感じの良い「いらっしゃいませ」で迎えてくれた 居酒屋にも関わらず入口横には蕎麦打ち部屋 ガラスには有名産地な「福井県・大野在来の小粒蕎麦使用」の表示 迷わず注文 ◇恋絆ランチ 手打ち蕎麦+握り3貫 を注文 居酒屋ランチはこれがイイ ・紙じゃなくてホカホカなタオルのお手拭き ・酎ハイグラスのお冷 しっかりと顔を拭いてサッパリとして待つ 厨房からジャーーーー 流水で蕎麦を〆る音 この音が鳴り止めば完成 みずみずしい手打ち蕎麦は断面のエッジがシャキッとし鮮度を感じる 先ずは何もつけずに蕎麦の香りを楽しもう 3本ほど箸でつまみ香りを 誰も見てないことを確認してクンクンと匂いを嗅ぐ しなやかでイイ香りだ〜 そのまま何もつけずに口へ 口の中からはさっきと違ったやや青臭みを感じる香りをも添えられた 噛み続けると甘みもあたる 続いてツユを付けて ツユは関東風の鰹がビシッと決まった濃口 これも自家製だろう 余計な甘みはないスッキリとしてこの蕎麦にドンピシャ! 女将さんが打っていると思い 俺「凄いですねこの蕎麦」 女将さん「職人さんが打ってるんですよ」 続けて 「早朝から来て蕎麦だけを作って帰っちゃうにで、私は詳しい事はわからないんです」 えーー〝まさに職人って感じ〟ジャン!! おっといけない握りがある 、、、 蕎麦と握りにはギャップがあり過ぎ( ̄^ ̄) 予め丸めておいたような乾燥しパサパサなシャリ玉にチョンと乗っけただけのネタ 残念ながらこれはに握りってないニギリ ホントにこの寿司が残念でならない 折角の蕎麦が台無しになってしまった まあ、これだけの蕎麦でこの価格に文句を言えばバチがあたる 有り難くいただいた。 ご馳走様
写真と本文をすべて表示手打ち蕎麦とマグロ丼を一度に楽しめる、大人好みの和ランチ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり

























