能登半島の鉄道北端終着駅である穴水駅に並ぶように物産館がある。駅前にはコンビニも食堂もないので、ここのフードコーナーに頼るしかないのであるが、今回の訪問時には営業していなかった。 その替わりではないが、物産館を運営している穴水町商工会の婦人部が企画販売している「なあげそうけ煎餅」を購入した。地元の味噌を使ったサクサクの焼き菓子で、軽い味なので一度に何枚も食べてしまうのである。詳細は写真#4などを拡大確認してほしい。 さて、包装袋の裏側の製品表示を読むと、「販売者」は上述のように穴水町商工会婦人部であるが、「製造者」は金沢市畝田東の(有)高橋製菓となっている。企画と生産がまったく異なる形は、米国Apple社が企画と設計をして、中国の工場に製造を委託しているのと同じである。iPhoneを操作しているときに製造元の鴻海精密工業を意識することはない。Rettyに投稿する時には(有)高橋製菓の名前は使わないことでよろしいのだろうと思う。
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK
地元婦人部が届ける、素朴でクセになるサクサク焼き菓子
能登半島の鉄道北端の終着駅近くにある物産館では、地元の婦人部が企画した「なあげそうけ煎餅」という焼き菓子が味わえます。地元の味噌を使い、軽やかな食感とやさしい味わいが特徴です。一度食べると手が止まらず、何枚でも食べたくなるおいしさ。駅周辺に飲食店やコンビニが少ないため、地域の味に出会う貴重なスポットです。


























