昔よくこう言われた事を思い出す 「汚いラーメン屋こそ旨い」 俺がrettyチバ四天王として慕うOotaさんもこの店をこう綴っている 『お世辞にもお洒落とは真逆、神経質な人は引き返すだろう』 初めて行かれるからは間違いなく躊躇するハズ 熱海の秘宝館を想像させるような怪しい店構え 赤地に白文字のお馴染み〝ラーメンショップ〟の看板を中心に、赤地に白ペンキの呪文のような手書き文字 よく見れば統一感があって可愛らしい♡ 店の扉に手をかけたが一瞬時が止まった どーしよう止めようか Ootaさんもこの扉を開けたんだ! 後に続け俺 「いらっしゃいませ」 キャップのツバを後ろにした店主が気持ち良く迎えてくれた 厨房内のデカデカと掲示された黄色いメニューの前のカウンター席に座る やはり想像通りの空気感だ! 令和ではなかなか味わえない雰囲気 カウンターのみの10席ほどだが何故か厨房には50本ほどの赤いレンゲと、どんぶりも必要以上に山積みになっている 注文はセットサービスの ◇ラーメン(しょうゆ)とチャーハン 1100円 調理が始まると店主は無駄の無い動き わずか40〜50cm四方のエリアで全てのお客の注文を調理する チャーハンを炒めている間に麺を茹で、空いた一瞬の隙にどんぶりを用意してタレを入れる 「前から失礼します」と出来上がったチャーハンをカウンターに乗せ、すぐさまラーメンの仕上げに移る カッコいい(*゚∀゚*) 給水機には「おかげさまで38年」と 一連の所作は38年の歴史が生み出した賜物だと気づく 先に出来上がったチャーハンを食いたかったが、看板商品のラーメンから 唯一無二、ラーメンショップならではのお馴染みの豚骨系の醤油スープ 中央には厚めのチャーシュー、脇にはパリッとした海苔がそれぞれ1枚 相変わらずの合うと思わないワカメも⁉︎ 完璧✨ 先ずはスープ、、、 他店よりちょっと薄く感じたので、卓上の豆板醤とニンニクで調整 薄いと思ったが、しっかりとコクがある 麺は硬めに茹でてあり、噛むほどに小麦感が出てスープと馴染んでくる かなり旨い 途中でチャーハン 色黒の醤油チャーハンだが、あの短時間調理で全体がキレイに醤油を纏っているとは? 味は濃いが妙にハマる スープも飲み干してプファ〜 ご馳走様 店主も一息ついたので聞いてみた 「最近◯に化って書かれたラーメンショプがたくさん出店してるけど、あれってなんですか?」と 店主「あのお店はラーメンショップのフランチャイズじゃなくて、、、」 へーそうなんだ(¬_¬) いろいろ教えてくれました
写真と本文をすべて表示コスパが自慢!ボリューム満点で満足感たっぷりのラーメンセット
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり





















