ジビエ使いの名手、室田拓人氏のレストラン! ジビエの新時代! 肉好きは絶対に訪れるべきフレンチ!! ディナーコースは以下2種類。 □7800円コース 5〜6品、その日のシェフのインスピレーションで □10000円コース 6〜7品、季節の最上級の食材と野生の食材を使ったシェフスペシャルコース ■マカロン 卵白の代わりに鹿の血を使った生地。中には鹿のブーダンノワール。底には鹿の毛皮を敷き、鹿の血一滴も無駄にしない。甘味もある、メリハリある味。 ■キノコのタルト ジロール、野生のイノシシの自家製ベーコンで作った一口サイズのタルト。ベーコンの薫香は軽く、ジロールの旨味が出色。 ■雉のスープ 南部鉄器から1ヶ月熟成させた沖縄県産の高麗雉のスープを、旨味たっぷりの山梨県産タマゴダケに注ぐ。温められない立体のガラス皿なので、熱々の状態で提供するために南部鉄器を使用。 ■パン 群馬県産ライ麦のパン。バターナイフは鳩を模しており、尾がヘラ。 ■鯵と桃のマリネ 鯵は山口県が誇るブランドの瀬つき鯵。ホエーとバジルのソースは酸味があってとても爽やか。鯵、桃、バジルの独創的な組み合わせ。 ■パテ アンクルート 猪、熊、鹿の四足ジビエで作られたパテ。パイ生地の内側には味わいが凝縮された鹿のジュレ。長野県のプルーンを添えて。パテだけではなく、アンクルートにしてあるので、メリハリ効いている。 ■鮎のパイ包み焼き 和歌山産の鮎の身に、帆立貝と鮎のムース、緑色をした浜名湖の川海苔をパイ包みにしている。鮎は鮮度もよいので、スイカのような香りを漂わす。ソースはブールブランで、上品に。付け合せにはツルムラサキ。 ■鹿のロースト 4センチ程度もの厚みのある鹿肉は、軽い火入れで、野性味も残している。軽くペッパーが振られており、黒ニンニクのソースに、ナスのピューレを添えて。野菜はたっぷりで、カブ、マッシュルーム、ヤングコーン、トウガラシ。 ■チョコレートミルフィーユ カカオニブとまたぎ茶のチュイール、またぎ茶のアイスクリーム、またぎ茶のクリーム、、ブラウニーから構成されたミルフィーユ。周りにはまたぎ茶入りのアーモンドパウダーを配して。またぎ茶は、猟師が狩りの時に、黒文字の木を使って作るお茶。シナモンのような独特の香り。 ■コーヒー 焙煎師である清水慶一氏によって厳選されたスペシャリティコーヒーオリジナルブレンド「ロストロコーヒー」の中から、ジビエ料理に合うと選ばれたコーヒー。8段階のローストのうち、7段階目の「ソレイユ」 が使われている。カカオのニュアンスもあり、ジビエに負けていない。 ■熊の脂のフィナンシェ 最後の小菓子も、こだわる。バターの替わりに豚の脂を使っている、他では食べられないフィナンシェ。
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
自然の恵みを味わい尽くす本格ジビエフレンチ、季節ごとに驚きと感動を運ぶ一軒
表参道駅近くの落ち着いた空間で、シェフ自ら狩猟し、その腕と情熱で仕立てた四季折々のジビエ料理を楽しめるフレンチレストランです。鹿、熊、イノシシなど希少な野生食材から、鮎のパイ包みやウニのカッペリーニなど海と山の恵みまで、素材の持ち味が存分に生かされた一皿一皿は命をいただくことの尊さを感じさせてくれます。伝統料理の技法と独自の創造性を組み合わせ、前菜からデザートまで一貫して驚きに満ち、クセや臭みを感じない丁寧な仕事が印象的です。お皿の上に物語と工夫が込められ、野菜やパンも自家製で、ワインや日本酒とのペアリングも魅力。カウンターやテーブル席、個室もあり、カジュアルな雰囲気と細やかなサービスで、記念日や大切な食事にぴったりの一軒です。サステナブルな取組みにも力を入れ、ミシュランの栄誉にも輝いています。






















