鎌倉お昼ごはん

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0467-50-0325

カウンター席あり

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

鎌倉近郊の食材を使った料理が楽しめる定食カフェ

口コミ(18)

オススメ度:70%

行った
18人
オススメ度
Excellent 5 / Good 11 / Average 2
  • 神奈川県食材の地産地消の美味しいお昼ごはんがいただける人気店[鎌倉お昼ごはん]さん。 緊急事態解除後の美味しいお昼ごはんは❓️と、頭をめぐらすと、足は自然に若宮大路小池ビル2階のお店に向かっていた。 そのメニューの中でも、そろそろアレが美味しくいただける頃だ(^-^) アレとは、地元神奈川県のブランド米「湘南そだち米」の酢飯を完全に覆う様に、定番メニューのしらすとまぐろの合わせ丼(¥1380)の4倍の三崎まぐろと、タップリの湘南しらすが載ったスペシャル版。食べ応え充分の通称『大仏盛り』(¥1990)。 鎌倉わかめと鎌倉産油揚げのお味噌汁に、ほうれん草の白ゴマ和えときんぴらの小鉢二個に漬物が付く。(野菜は勿論、小菅さん自らが"レンバイ"で買い求めた鎌倉野菜である) 14時を回った遅いランチなので、若宮大路が見渡せるテーブルにお客様が一組。 8人掛けの大テーブルに着いて、久々の挨拶を小菅千重さんと交わし、オーダーを済ませた。小菅さんは昨年秋『じゅん散歩』で高田純次さんが一瞬にして見初めた美人である。確かその時は鎌倉の"朝ごはん"特集に、レンバイに向かうお昼ごはんの代表をキャッチしたと言うオチまでついていた(笑) さて、程なく運ばれてきた膳のど真ん中には、丼からはみ出す様に盛られたまぐろとセンターに山盛りの釜揚げしらすが生姜をトッピングされた合わせ丼が載っている。 まず、山葵を一切のまくろ赤身に載せ、刺身醤油を軽くつけて酢飯を絡ませて口に運ぶ。 今日のまぐろがよいのか、長くテイクアウトと下手な自炊が続いた所為か、しっとりとして、旨みに溢れた格別な味わい(^-^) 究極の美味しいまぐろの部位は赤身❗と言われるが、それを実感する美味しさである。 この事を小菅さんに告げると、ニコリと微笑み返し。どうやら、三崎の業者さんが長年の実績から活きのよいところを廻してくれている様だ。 それにしても、本格的鎌倉食べ歩きを復活させる第一歩を鎌倉飲食店支援のクラウドファンディングによる『鎌倉応援チケット』利用第1号として使用。(記載店舗一枚¥1000で、お釣りはでない。参加店121店各1枚を来年5月末を期限として使えるコースを申し込んだのだ) やはり、料理は良い食材と上手な腕だと痛感しながら夏の日射しがそそぐ若宮大路を眺めながらの満ち足りたお昼ごはんだった(^-^) #地産地消 #お昼ごはん #湘南しらす #三崎まぐろ #大仏盛り #鎌倉 #若宮大路

  • 若き友を誘い鎌倉お昼ごはん。 先ずは、地産地消の神奈川県産食材に拘る、人気実力共に評判の、その名も[鎌倉お昼ごはん]さんへ。 お店は、鎌倉のメインストリート若宮大路、源頼朝に招聘された小池民部大夫藤原久時の歴史的な屋敷跡に建つ[小池ビル]2階にある。(ご当代は23代目となる名家である) そのメニューは、 *相模湾産アジフライ定食(¥1100) *三崎まぐろ漬け丼(¥1200) *湘南釜揚げしらす丼(¥1200) *湘南しらすと三崎まぐろの合わせ丼(¥1300)     (今なら大仏盛り(¥1900)もいただける) *湘南しらすネギトロ丼(¥1300) *湘南みやじ豚の生姜焼定食(¥1200) *静岡地養鶏竜田揚げ定食(¥1100) *相模豚肉々しいハンバーグ定食(¥1100) *鎌倉野菜カレーライス(¥1100) のラインナップの中で、どうしても食べて貰いたいメニューは「みやじ豚」 藤沢市で、生産から消費までを宮治ファミリーが一貫プロデュース。月間出荷100頭。ストレスをかけない飼育で、脂身は甘くクリーミー、肉質はジューシーで豚肉特有の臭みのない、オレイン酸やグルタミン酸の含有量の高い究極の三元豚と言われる希少銘柄豚。 それを年間を通じて、常時、生姜焼で提供。(鎌倉でも定番メニューとして年間提供されているのは、私の知る限り2軒。スポットなら3軒の計5軒だけ) 先ずは、12:10 ドアを開けると、カウンター越しに厨房で調理中の小管千重代表に迎えられる。幸い空いていた北側の窓際二人掛けテーブルに着く。 夏の戻った日和の喉をビール(サッポロ黒ラベル)で潤しながら、膳の届くのを待つ。 豚肉の旨さを味わう定食には、生姜焼が最適だと思う。此方は地元食材への愛情が感じられる料理。素材本来の旨さを味わって貰おうと、余計な事は足さず引かずの調理を目指されている。小管さんのコンセプトだ。 だから、膳が届くや、大きなみやじ豚の生姜焼をひと切れ口に運ぶ。 豚肉の甘み、旨み、その奥深さを味わう(^-^) これをサポートするのは、ごはんが湘南育ち米「キヌヒカリ」、お味噌汁が鎌倉わかめと鎌倉産油揚げ、これを彩る青菜の白胡麻和えときんぴらの小鉢に、お漬物だ。 こうして、二人とも2本のビールと定食をキレイに完食(^-^) (さて、次は何処へ誘おうかナァ・・・・・・) #定食 #地産地消 #みやじ豚 #鎌倉 #雪ノ下 #若宮大路 #シルバーウィークキャンペーン

  • 今年の"湘南しらす"はよく獲れている様である。 私自身、今年はよく食べているし、また、例年に比べても旨いと感じている(^-^) その水揚げしたての"湘南しらす"を天然塩だけで釜揚げにした"釜揚げしらす丼"(¥1200) 三崎港水揚げの"まぐろ"を自家製特製タレに漬けた"三崎まぐろ漬け丼"(¥1200 ) この二大人気メニューを、欲張りにもハーフ&ハーフで、神奈川県地産地消の食材に拘ってリーズナブルに提供してくれるのが、若宮大路小池ビル2階、定食&カフェ[鎌倉お昼ごはん]さん。 その【湘南しらすと三崎まぐろの合わせ丼】(¥1300) 実は、いただくのは二度目。昨年のクリスマスイブのお昼(湘南しらす禁漁期間)に、刺身で出す様なビンチョウマグロをタップリ使った期間限定企画「大仏盛」をいただいた。(しらすは、禁漁期間だったので、その時は、敢えて冷凍ものを使わず、鮮度を優先した日本一の水揚げを誇る静岡産だった) そこで、今日は、正真正銘獲れ立て"湘南しらす"と"三崎まぐろ"のいいとこを漬けての合わせ丼をいただく(^-^) 程なく、真ん中に、白いしらすと赤い漬けまぐろにビッシリ覆われ、刻み海苔がまぶされ、好みで使う生姜が盛られ、大葉が添えられた丼。(ごはんは、湘南そだち米"キヌヒカリ") 鎌倉由比ガ浜で獲れたワカメと鎌倉産の油揚げのお味噌汁。 小松菜の黒胡麻和え・きんぴら・漬物の小鉢に、ワサビとお醤油入れが載った膳が供される。 しらすを生姜と山葵の2-ウェイ(サッパリ生姜とピリ辛山葵)でいただけるのは嬉しい(^-^) 今日は、夏至から数えて11日目の「半夏生」 本来はタコをいただく風習がある日と聞いたが、今やWorld Cupのご託宣を告げる大切なタコ(笑) ベルギー戦を観てからでも遅くはない。(鎌倉はタコも旨い土地柄。焦ることはないのだ) 先ずは、山葵でまぐろ漬けとしらすのダブル喰い(^-^) 続いて、山葵でまぐろ漬け二、三枚をごはんと共に食してから、お味噌汁を味わい、小鉢に一通り箸をつけてから、今度は、生姜醤油で繊細な味のしらす丼を楽しむ(^-^) 正に、倍楽しめ、得をした気分いっぱいとなれる(^-^)/ 豊漁のしらすは、ふっくら感が一際感じられ、天然塩だけの釜揚げの旨さが引き立つ(^-^) 出来の良い特製タレの漬けまぐろの味は、所謂、トロをも凌駕すると言われるが、差し詰、しらすとの合わせによる味のコントラストも楽しめ、極上の味わい(^-^) こうして、アッという間に至極の時は過ぎ、米粒ひとつ残さないキレイな完食(笑) 付けも付けたり「鎌倉お昼ごはん」 その看板に偽りなしの旨さと満足感(^-^) 行列こそ出来ないが、営業時間(11:00~18:00)は、繁忙期でなくても、ほぼ70%近い稼働率。 味、雰囲気、値段、解る人にはしっかりと認知されたお店として鎌倉に定着したと言えよう(^-^) #定食 #カフェ #お昼ごはん #しらすとまぐろ #鎌倉 #若宮大路

  • 湘南・鎌倉食材に拘った美味しいお昼ごはんを提供する、その名も[鎌倉お昼ごはん]さん。 13:15 若宮大路[小池ビル]2階への階段を上がり、空いていた壁際の二人掛けテーブル席に着く。 今日いただくのは【しょうが焼き定食】(¥1200) 豚肉は、「湘南みやじ豚」。 お味噌汁は、鎌倉わかめと鎌倉産油揚げ。 ごはんは、湘南育ち米「キヌヒカリ」。 小鉢は、鎌倉野菜を使った白ゴマ和え、きんぴら、お漬物。 典型的な一汁三菜の定食膳。 メニューの主菜は、湘南しらす、三崎マグロ、相模湾産アジ、相模豚、鎌倉野菜、(静岡 地養鳥)等が使われているが、何と言っても"しょうが焼"に使われている「みやじ豚」は、藤沢の宮地ファミリーが、徹底的に生産から消費までをコントロールし、月産100頭しか出荷しないのて、文字通り地産地消の希少ブラント豚。 甘みとクリーミーさのある脂身、ジューシーで豚肉特有の臭みのない肉質、オレイン酸やグルタミン酸が一般的な豚肉の倍近く含む究極の三元豚。 因みに、鎌倉で「みやじ豚」がランチで"常時"定番メニューで食べられるお店は此方だけ❗ (ディナーだと六地蔵の[由比っと]さんでもステーキがいただける) この希少豚の旨みとごはんに合う味にする為に、薄味な生姜風味に仕上げられている。 この繊細な味付けとバランスの良さは、小菅さん以下のスタッフにより、他のメニューにも遺憾なく発揮され、観光客の方々には、しらすやマグロ、その合わせが人気だが、実は、この"みやじ豚のしょうが焼"こそ、旨さと希少性から一番食べて欲しい逸品だと、私は思っている(^-^) (尤も、何を食べてもハズレがない。だから、"鎌倉お昼ごはん"の看板を掲げ続けていられるのだと思う(^-^)) 尚、"竜田揚げ"のみ、静岡の地養鶏が使われているが、神奈川県には、最近、黒岩県知事肝いりの鶏肉が生産され始めているのだが、まだ、余り流通に乗っていない為に、使用には模様眺めの様だ。 #鎌倉のお昼ごはん #しょうが焼 #みやじ豚 #鎌倉 #雪ノ下 #若宮大路

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鎌倉お昼ごはんの店舗情報

基本情報

店名 鎌倉お昼ごはん かまくらおひるごはん
TEL 0467-50-0325
ジャンル

定食

営業時間

[日・月・水〜金・土・祝・祝前] 11:00 〜 18:00

定休日
毎週火曜日
予算
ランチ ランチ:〜2,000円
ディナー ディナー:〜2,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR横須賀線 / 鎌倉駅 徒歩7分(530m) 江ノ島電鉄線 / 和田塚駅 徒歩17分(1.4km) 江ノ島電鉄線 / 由比ヶ浜駅 徒歩23分(1.8km)

座席情報

座席
35席
カウンター席
喫煙

不可

(アイコスなら可能な座席あり)

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個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ おひとりさまOK おしゃれな ご飯 禁煙 おしゃれなランチ

更新情報

最初の口コミ
K.Kiritani
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T.Ishii
最終更新

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