神奈川県食材の地産地消の美味しいお昼ごはんがいただける人気店[鎌倉お昼ごはん]さん。 緊急事態解除後の美味しいお昼ごはんは❓️と、頭をめぐらすと、足は自然に若宮大路小池ビル2階のお店に向かっていた。 そのメニューの中でも、そろそろアレが美味しくいただける頃だ(^-^) アレとは、地元神奈川県のブランド米「湘南そだち米」の酢飯を完全に覆う様に、定番メニューのしらすとまぐろの合わせ丼(¥1380)の4倍の三崎まぐろと、タップリの湘南しらすが載ったスペシャル版。食べ応え充分の通称『大仏盛り』(¥1990)。 鎌倉わかめと鎌倉産油揚げのお味噌汁に、ほうれん草の白ゴマ和えときんぴらの小鉢二個に漬物が付く。(野菜は勿論、小菅さん自らが"レンバイ"で買い求めた鎌倉野菜である) 14時を回った遅いランチなので、若宮大路が見渡せるテーブルにお客様が一組。 8人掛けの大テーブルに着いて、久々の挨拶を小菅千重さんと交わし、オーダーを済ませた。小菅さんは昨年秋『じゅん散歩』で高田純次さんが一瞬にして見初めた美人である。確かその時は鎌倉の"朝ごはん"特集に、レンバイに向かうお昼ごはんの代表をキャッチしたと言うオチまでついていた(笑) さて、程なく運ばれてきた膳のど真ん中には、丼からはみ出す様に盛られたまぐろとセンターに山盛りの釜揚げしらすが生姜をトッピングされた合わせ丼が載っている。 まず、山葵を一切のまくろ赤身に載せ、刺身醤油を軽くつけて酢飯を絡ませて口に運ぶ。 今日のまぐろがよいのか、長くテイクアウトと下手な自炊が続いた所為か、しっとりとして、旨みに溢れた格別な味わい(^-^) 究極の美味しいまぐろの部位は赤身❗と言われるが、それを実感する美味しさである。 この事を小菅さんに告げると、ニコリと微笑み返し。どうやら、三崎の業者さんが長年の実績から活きのよいところを廻してくれている様だ。 それにしても、本格的鎌倉食べ歩きを復活させる第一歩を鎌倉飲食店支援のクラウドファンディングによる『鎌倉応援チケット』利用第1号として使用。(記載店舗一枚¥1000で、お釣りはでない。参加店121店各1枚を来年5月末を期限として使えるコースを申し込んだのだ) やはり、料理は良い食材と上手な腕だと痛感しながら夏の日射しがそそぐ若宮大路を眺めながらの満ち足りたお昼ごはんだった(^-^) #地産地消 #お昼ごはん #湘南しらす #三崎まぐろ #大仏盛り #鎌倉 #若宮大路
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
鎌倉近郊の食材を使った料理が楽しめる定食カフェ
























