【No.2199・東京・人形町】2015年5月オープン、バー。バー好き★★人気店。★が二つになって嬉しい。人形町で一番好きなお店。珍しく、夜8時でお客さんがいないですね。 ママさんには悪いんですが、静かな『すえ吉』も好きなんです。ゆっくりと時間が過ぎる感じがいい。程なくして、満席になっていってしまったんですが笑 【ある夜のお酒】 ① アイラウイスキー「ラガヴーリン12年」のストレート、②スコッチウイスキー「ザ・グレンリベット12年」のソーダ割 ママさんにスモーキーなウイスキーでお勧めをお願いして、「ラガヴーリン12年」のストレート。まろやかな中でも、しっかりとしたスモーキーさ、美味しいんです。 後から来た常連さんの注文したウイスキーを真似して、「ザ・グレンリベット12年」の今度はソーダ割、美味しいウイスキーでもハイボールにするのが好きなんです。 綺麗なお手伝いのお姉さま、ママさん、常連さんとの他愛もない話が楽しい。2ヵ月振りと少し間が空いてしまったが、やっぱり楽しい。その週に再訪してしまいます。 【同じ週の夜のお酒】 ①生ビール、②金宮の酎ハイ、③金宮のウーロンハイのレモン入り 同じ週の夜には、一人息子との二軒目。その夜は活況で、ちょうど2席しか空いてなかった。その夜はウイスキーではなく、軽めのお酒、『すえ吉』にはこんなお酒もある。 『すえ吉』の生ビールは、必ずエンジェルリングが残る。素晴らしいな。超常連さんが昔よく飲んでいた、「金宮のウーロンハイのレモン入り」がやっぱり美味しい。 すると、その超常連さんが登場。最近は赤ワインを好まれているんだそう。だいぶ夜が更けてきて、お客さんも少し減ってきて、おじさんのまた好きな感じになった。 いい週末だな。一人息子は同僚に誘われて、さらに恵比寿で飲むんだそう。若いっていいな。でも、おじさんも捨てたもんじゃない。そんな、楽しい人形町の夜です。
写真と本文をすべて表示行きつけにしたくなる、心休まる人形町の隠れ家バー
人形町・甘酒横丁近く、立ち食い蕎麦屋の2階にあるこのバーは、和服のママさんが迎えてくれる温かな雰囲気が魅力。初めてでもアットホームな空気と落ち着いた空間で、カウンター越しに交わされる常連さんとの会話も楽しいひとときです。ビールのグラスやサーバーの手入れが行き届き、天使の輪が残る生ビールは格別。ウイスキーや焼酎、シェリー酒にもこだわりがあり、それぞれの好みに合わせて楽しめます。たわいもない話や人形町のお店情報、気の利いたおつまみとともに過ごす時間は、大人の夜を癒してくれるもの。たまに顔を合わせる常連さんや自慢のスタッフもこの店の大切な魅力で、「また来たくなる」気持ちにさせてくれます。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK


























