久し振りにこちらへ。 浅草でお気に入りのとんかつ屋さんです。
写真と本文をすべて表示洋食の伝統を感じる、浅草の丁寧仕上げ町とんかつ
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
オススメ度:95%
久し振りにこちらへ。 浅草でお気に入りのとんかつ屋さんです。
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■キスフライ定食(¥900) ■ロースカツ定食(¥1,000) 浅草ど真ん中でのとんかつよりも、こちらの“町とんかつ”の方がリーズナブルで自分は好み。 キスはふっくら×3、ロースは程よい脂身があっってとても美味しかったです。
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とんかつ やまと@浅草! 場所は浅草観音裏。 千束通りからちょいと入ったところにある。 上野〜浅草界隈はとんかつ屋さんが多い。 築地明石町に端を発した「精養軒」が上野の山に移転し、そこから日本の洋食の歴史がはじまったのも一つの理由である。 しかしながら、とんかつも寿司や天麩羅同様に高級化し、3,000円以上するとんかつ店も当たり前になってきた。 ロースカツ定食(ランチ)@1,000円! なんと感動の千円である。 炊き立てのご飯に味噌汁、お新香も付いている。 そして、旨いっ! スッと歯が入り、数回の咀嚼で豚肉が口内の奥へ奥へと無理なく入っていく。 豚肉自体も良質なのだろうが、下処理も丁寧に違いない。 そして、パン粉は今どき珍しい粒子の細かいタイプ。 やはり店主はタダモノではない気がする。 おそらく、どこか有名な洋食店の出身ではないだろうか? 粒子の細かいパン粉の使用は、フランス料理を起源とするコートレット (côtelette) からの流れだ。 イタリアのコトレッタ・アッラ・ミラネーゼ、オーストリアのウインナー・シュニッツェルへと派生し、日本へも伝播した。 コートレットはバターなどで炒め焼きするが、日本には天麩羅の技術があったため、大量の油でカラリと揚げる手法が採用された。 コートレットが転じてカツレツと呼ばれ、豚肉を使用したカツレツが人気を得た事から「とんかつ」となった。 ディナーメニューのポークソテーも絶対美味しいと見えた!
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2023年7月 こちらでランチミーティング。
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■ロースカツ定食(¥900) ■カキフライ定食(¥1,100) 千束通り裏手にあるとんかつ店。 荒いパン粉のサクサクの衣ではなかったが、肉は厚めで柔らかジューシー、お値打ち以上の美味しい「ロースカツ」でした。 「カキフライ」も大粒の牡蠣が4個。 牡蠣独特の臭みがない、こちらも美味しい「カキフライ」でした。 浅草エリアで高価なとんかつを食べるよりも全然お得感があります。 また来よう。
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| 店名 | とんかつ やまと とんかつやまと |
|---|---|
| TEL | 03-3873-7916 |
| ジャンル | とんかつ 定食 |
| 営業時間 | [日・火・金・土・祝・祝前] ランチ 11:30 〜 13:30 ディナー 17:00 〜 21:30 |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週水曜日
毎週木曜日 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜1,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス つくばエクスプレス / 浅草駅 徒歩8分(580m) 東京メトロ銀座線 / 浅草駅 徒歩12分(950m) 東京メトロ日比谷線 / 三ノ輪駅 徒歩15分(1.1km) |
| 座席 | 15席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| 利用シーン |
|---|