長女とのランチデートで初めて伺いました ♪ 前日は大学のOB会で同じく芦屋のベイコート倶楽部で夕食は懐石、朝食はフレンチのブレックファーストで、もうランチはお蕎麦くらいでいいかな~と思っていましたが、久々の長女とのランチなので軽く和食でもと言って任せていました。 ビルの入り口から変わった感じで、お店の入り口も分かりづらく「孤独のグルメ」の五郎さんなら絶対入りなさそうなお店 メニューはコースのみでお任せのようです どうも和食のお店ではないなぁ~~と思いました メニュー最初からむねにくとあったので えっ! 最初からむねにくかぁ~ と思いましたが、サラダ感覚でサッパリと美味しい~ それにドリンクのジンジャエールが今まで飲んだことの無いスッキリした味なので聞いてみたら能勢の湧き水のジンジャエールという事で、ここのシェフはただ者ではないと思い、追加メニューの「フォアグラ最中」もお願いしました。 「本日のお魚」は耐熱セロファンで包んだ包み焼で開けたら魚介と磯の香りがぱぁ~と広がり、付いてきたこんがりパンを浸してまるでアクアパッツアとアヒージョの合体のような美味しさ 焼き鳥の「せせり」これは直球勝負のこれぞ焼き鳥!!!という感じ、3種の一味や七味で頂きます そして「フォアグラ最中」は、きちんと包装された最中が出され、どこかから取り寄せたのかと思ったくらい凝った演出 、 どうしても職業柄、解剖したくなり中身を見て納得、パリパリ最中の中身がフォアグラ~想定外の美味しさですぞ! 「本日のスープ」は茶わん蒸しかと思いきや3層に分かれた手の込んだスープ 「つくね」もそのまま食べても美味しいのにわざわざココットにつけて食べるとは! 〆は?? ラッ・ ラーメンですよ!! 長浜の博多ラーメンかと思いきや豚骨もビックリの濃厚鶏スープ 麺は極細 どの料理も創意工夫が素晴らしく、シェフも料理を楽しんでいるのが感じられます。 元々フレンチのシェフとのことでした~ 接遇も素敵で気配りも素晴らしく、ワンオペで最大のおもてなしでした 予約も取りづらいと聞いていますけど、鶏に焦点を当てたフレンチ風創作料理、味だけでなくシェフの創意工夫、アイデアを共に楽しむ音楽に通じる瞬間芸術の時間を楽しませて頂きました Merci pour le repas ♪
写真と本文をすべて表示1つ1つのお料理にこだわりが見える素敵な空間で味わえる焼き鳥屋さん
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK





















