13時30分頃に入店。 店内は立ち席で8席ほど。 店内メニューの寿司の値段は2貫の価格が掲示されてますが、1貫から注文可能。 色々と食べたいので、うれしいね。 では、各々お好みで。 頼んだものは以下。 食べたもの ○名物 鯖すし 250円 ・あじ 250円 ・昆布じめたい 250円 ・とり貝 350円 ・湯葉 300円 ・うなぎ 300円 ・はも 250円 ・昆布じめいか 250円 呑んだもの ・澤屋まつもと 辛口純米酒 600円 ・笑四季 特別純米酒 600円 ・芋焼酎 朝堀り ロック 500円 ------------------------------------------------- ・澤屋まつもと 辛口純米酒 京都に来たら、やっぱり京都のお酒を呑みたいよね。 やや華やかめのすっきりした味わい。 ○名物 鯖すし 京都は何気に鯖すしが美味しいお店が多い。 こちらも名物と書いてあるので、注文。 出てきたら、かなりの肉厚! おー!テンションあがるー! 絶妙な〆加減の鯖。 アブラの感じもめっちゃいい。 シャリ部分のややもちりとした食感も絶妙。 これは、マジでうまい。 ここからは、にぎり。 シャリは小さめでしっかりと粒が感じれて、酢加減はスッキリとしたクセのないタイプ。 ホロリとほどける食感がいい感じ。 自分的には、かなり好き。 ・あじ 青魚は頼みたいよね。 アブラの乗ったアジで、うまみも十分。 ほんのり甘めの煮きり醤油とねぎと生姜もナイス。 ・昆布じめたい 目の前のネタケースの中で、昆布締めになっていたのが気になって注文。 ぐに~っとした食感。 昆布と鯛のうまみが口中で溢れる。 ゴリゴリでない鯛も美味しい。 ・とり貝 やや肉厚なとり貝。 ぐにぐに食感が美味しいね。 ・湯葉 なんとなく京都ぽいなぁと思って、注文。 とろりとして、時々、くにっとした食感。 ふんわりと大豆の優しい風味が広がります。 わさびがより、大豆の甘みを際立ててくれます。 ・うなぎ 注文が通ると炙ってくれます。 焦げの部分が香ばしく、鰻自体もふっくらで、ちゃんと美味しい。 山椒がかかってるので、ミニミニの鰻丼みたい。 もうちょっと、食べたかったので、2貫追加。 ・はも 関西の夏食材の鱧。 自分的には、あまり好きでは無いですが、今日は苦手克服ツアーなので、注文。 あっさり淡白な味わいに梅肉。 うん、好きな人は好きやね。 ○昆布じめいか 以前は、苦手食材でしたが、だいぶんと食べれるようになった生のイカ。 昆布締めでややねっとりとしながら、シャックとした食感。 昆布とイカのうまみが優しく調和。 上にふられた、柚子皮もめっちゃいい感じ。 これ、美味しい。 ---------------------------------------------- 立ち寿司にしては、ちょっと食べ過ぎ、呑み過ぎかも知れないですが、1貫250円から、お好みで頼めるのって、かなりポイントが高い。 なにより、シャリがとても自分好み! ごちそうさまでした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
観光地で気軽に絶品寿司を味わえるお店
賑わう通りに位置し、さまざまな国からの来訪者で賑わう寿司店。ランチセットは手頃な価格で提供され、特に鯖寿司が絶品と評判です。どのメニューも美味しく、思わずもっと食べたくなる満足度の高い味わい。京都の市場でお手軽に本格的な寿司を楽しみたい方にぴったりのお店です。

















