土曜日の昼食の調達のために訪問しました。 こんなところに絶品のパン屋さんがありました、東武動物公園駅が最寄りの「LABO(ラボ)」。 住宅街の真ん中に不意に現れる、真っ白い四角い建物のパン屋さん。 いつも行列です。 店内は大人が3~4人入れる広さ。 パンの種類は豊富で、ハード系からソフト系、サンドイッチやら甘い系も所狭しと並んでいます。 たしかに大変レベルの高いパン屋さんであり、そのパンたちはいずれも絶品でした。 まずは、ママが知人から勧められた「バゲットサンド(ハム&チーズ)」は噂通りにかなり絶品。 余計な味付け等は一切せずに素材のよさだけで勝負しています。 自慢の「バゲット」に、「ロースハム」とフランス産「コンテチーズ」だけを挟んだ、シンプルな仕上がり。 それぞれの素材だけの味わいのハーモニーが絶妙。 まさにこの時のチーズは「コンテチーズ」でなければ成り立ちませんね。 その「バゲット」は香ばしく、中身はモッチモチ。 天然酵母を使い低温で長時間発酵させた、ここ「LABO」のスペシャリテです。 クラスト薄めで食べやすい「バゲット」は、まさにサンドイッチに使うのに適していると思いました。 もちろんその「バゲット」も別に購入しました。 「黒チョコ」は、食パン生地にベルギー産チョコチップをたっぷり練り込んでいます。 チョコレート自体のレベルも高く、モチモチ食パンによく合います。 「クロワッサン」は、やはり自家製天然酵母を使っていて、発酵バターにより大変香ばしい出来栄えに。 コッペパンからは2つ。 いずれもずっしりと旨味のあるコッペパンに挟まれています。 「あんバター」は、自家製あんこと発酵バターとともに見事な出来栄え。 あんこは素朴な部分もあるところがいいです。 「ジャムバター」は、季節のフルーツを使った自家製ジャムを挟んでいる人気商品。 今の季節は「いちごジャム」。 やや酸味が強いですが、発酵バターとの相性もバッチリ。 「栗のデニッシュ」は、自家製カスタードクリームと一緒に焼き上げました。 栗自体も嫌味のない甘さです。 「デリス ペカン」は、ピーカンナッツとシナモンとの組み合わせが楽しいハードブレッド。 これは好きです。 以上、天然酵母とこだわりの素材を手間暇かけてつくったパンからは小麦と素材の風味がしっかり味わうことができます。 こちらのシェフは「メゾンカイザー」で修行されていたとのことで、ハード系のパンに強いイメージです。
写真と本文をすべて表示ガラスケースにパンが並んでいるちょっと珍しいタイプのパン屋さん
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























