本日の晩ご飯用に「天船巻き寿司」をテイクアウト 先日、NHKで多可町のラベンダーパークが放映されていた。ちょうど今ぐらいが見ごろだそうで、ラベンダー摘み体験もできるとのこと。ただし雨の日は中止だそうで、ここのところ雨の日が多かったので、なかなかチャンスがなかった。天気予報をチェックし、ようやく晴れそうな感じだったので、本日決行することにした。せっかく多可町まで行くのだから、久しぶりに「天船巻き寿司」を買ってみよう。前日に電話予約、巻き寿司2本をカットでお願いした。穴子寿司も欲しかったが、今の時期は作っていないとのこと。他の寿司は店頭販売のみとのことで、予約はできないと言われた。 本日は9時過ぎに家を出発、10時20分過ぎに到着、意外に早く着いた。11時の予約だったが、店内に入ると既に用意されていた。1本1000円に値上がりしており、このご時世だから仕方がないか…。店頭に他の巻き寿司は全然なかった。どうやら売り切れたようだ。店の人に聞くと、後は天船巻き寿司しか作らないそうだ。仕方がないね。やまかちが買っている最中も、数組の客が入ってきて巻き寿司を買っていた。予約している人は半分ぐらい。今日は平日なので、予約してなくても大丈夫な様子。奥でどんどん巻き寿司が作られており、どんどん店頭に並べられていく。 11時ごろに工房を出発、ランチを食べる店へ向かう。ランチについては別の投稿で。12時35分ごろランチを食べ終え、ラベンダーパークに向かう。13時ごろ到着、入園料は1人500円。3種類のラベンダーが植えられており、見頃の時期をずらしている。花が満開の所は、クマンバチがブンブン飛び交っているね。奥の方にラベンダー摘みの案内所があり、500円払うと花を50本摘める。家に帰って風通しの良いところに吊り下げておくと、2週間ぐらいでドライフラワーができるそうだ。その後、売店へ向かう。売店で「ラベンダーソフトクリーム」(450円)を食べ、ラベンダーのオイルやスプレー、お茶を買って帰宅の途につく。帰る途中で西紀SAに寄り、「丹波黒豆そば(箱)」を購入。晩ご飯が巻き寿司だけだったら、ちょっと少ないもんね。 本日の晩ご飯は、天船巻き寿司と丹波黒豆そば。そばを湯がき、冷水で締めてザルそばの完成。巻き寿司とザルそばなんて、最高の組み合わせだ。阪神の試合を見ながらいただくことにする。相変わらず、天船巻き寿司は美味しい。キュウリの食感と瑞々しさが最高だ!キュウリの存在感が半端ないけど、玉子の優しい甘さと、シイタケの旨味と甘辛い味付けもまた美味しい。それを美味しい米がまとめ上げている。結果として、調和のとれた「ふるさとの味」になっているね。まさにマイスターの仕事。そばの方もまずまずだったが、黒豆をあまり感じない。
写真と本文をすべて表示具材たっぷり、絶妙な味わいがクセになる田舎の太巻き寿司
自然豊かな田舎で作られている太巻き寿司は、瑞々しいキュウリやふんわりとした玉子焼き、味わい深いシイタケやカンピョウなど、具材がたっぷりと詰まっています。酢飯は控えめで、具が主役のバランスは絶妙。特にキュウリのシャキッとした食感と玉子焼きの甘みが調和し、一度食べると手が止まりません。予約しないと売り切れてしまうことも多いので、事前予約がおすすめ。持ち帰りはもちろん、イートインでは巻き寿司や鯖寿司、稲荷寿司のセットも楽しめ、地元ならではの特産品も並んでいます。テレビや雑誌で度々取り上げられ、県内外の百貨店でも販売されています。

























