[大阪コーヒー巡り♡vol.1] 空間が素敵すぎる!カッコいいコーヒー専門店『GRANKNOT(グランノット)』
奈良の前、数時間だけの大阪でしたが、ピンスポットでコーヒーを注入してきました!前々から狙っていたお店から今回たまたま出会ったお店まで、今回の大阪コーヒーは6軒です♡
まず、大阪に到着し訪れた一軒目は『グランノットコーヒー』。黒が基調のインテリアが印象的な店内は奥に長く、入った瞬間「カッコ良い〜!!男性の好きそうなお店ね〜」と感じます。推測通り、店主はもともとアパレルにいたというオシャレな男性でした。女子力高いカフェより、こういうお店の方がハートに突き刺さる私にとって、かなりビンゴな佇まい。
朝の一杯目は、、、
★グランノット オリジナルブレンド
やや個性的。口当たりはまろやかで、全体的に酸味が続くのですが、変化していきます。コーヒーの内皮(シルバースキン)の皮っぽさも感じる独特のロースト感あり。こちらは焙煎士に頼んでいる豆ですが、今年じゅうに自家焙煎に切り替えるべく動いているそうです。ハンドドリップに集中している店主の姿はカッコ良いです。ドリッパーはハリオV60。
ラテなどのエスプレッソ系ドリンクもあるし、フードはマフェン、スコーン、クロワッサンなど、美味しそうなペイストリーも提供してます♡
店名のグランノットとは、店主の作った造語。『大きい(グラン)+結び目(ノット)』、このお店が人と人、コーヒーと人をしっかり繋いで結びつけるような存在になりたいという思いが込められています。空間が気に入ってくれたら何時間でもお店にいてほしいし、思わず居眠りしちゃうお客さんを見ると『居心地いいのかな』と嬉しくなるそう。
ただ、むやみやたらに写真撮影するお客さんに関してはあまりいい気持ちはしないとのことです。写真撮りたいときは、一言お声がけすることをお勧めいたします。
流れていた音楽は、Lay Down The Law by G.Love & Special Sauce, Talking Houses by Donavon Frankenreiter, The Braggart by The Rongetz Foundation Feat. Marvin Parks, What is Hip? by The Juju Orchestra Feat. Carolyn leonhart & Terry Callier. などなど、、、、
音楽のセンスもとっても好きな感じで、食い倒れ人形とグリコのイメージがどこか頭にあった(すいません!)私の、大阪の印象が1軒目で180度変わりました。店主の世界観がビンビン伝わってくる、気持ちの良いお店です。
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