板わさ、玉子焼、焼き鳥と蕎麦屋らしい肴を もらい、瓶ビールから始めて日本酒へ流す 追加したもつ煮込みはコクのある汁が印象的 〆にせいろを手繰れば喉越し良く風味爽やか 江戸そば御三家の流れを汲むのれん分け店 江戸川橋でちょっと一杯 仕事を早く終えた平日、同僚とふたり、 軽く蕎麦屋呑みでもして帰ろうかと そば前から楽しめそうな店を選んで訪問した 砂場といえば、江戸そば御三家の一つ どういう系譜にあるのかはわからないが、 こちらのお店にも大阪発祥を語る展示がある 随分と歩いてきたふたりの注文は、 <アサヒスーパードライ(中瓶)・620円> 乾杯してグラスを傾ければ、爽快に喉が潤う 酒の肴は蕎麦屋らしく<板わさ・580円>、 <玉子焼・780円>、<焼き鳥・750円> 一つひとつは語らないが、どれも丁寧に つくられていてスマートに酒に寄り添う 豊かな甘みの玉子焼もいいし、 タレが効いた焼き鳥も気に入った ビールの後、自分は日本酒に切り替えて <雪中梅・普通酒・510円>を燗してもらう 一品料理の幅広めのメニューから追加は、 <もつ煮込み・650円> いい意味で味噌ラーメンのスープを思わせる 煮込みは、いやな臭みもなく風味がいい 〆の蕎麦は、<せいろ・650円> コシのある蕎麦は、品のいい爽やかな風味 板わさとは違うワサビを添えたりして ランチがてらの蕎麦呑みを愉しめた 蕎麦の風味を強く味わう流行りの店もいいが 屋号の系譜を継ぐ由緒ある蕎麦屋で 昼から一杯なんてのもクセになるな #屋号の系譜を継ぐ蕎麦処で一杯
写真と本文をすべて表示昔ながらの雰囲気で味わう、気取らない街のおそば屋さんランチ



















