今回楽しみにしていた、高知の食と人情がぎゅっと詰まった屋台村【ひろめ市場】へ。 名物の鰹のたたきや地酒を片手に、地元客と観光客が肩を並べて語らう熱気が魅力とされ、昼は活気あふれる市場の顔、夜はさらに賑わう酒場の顔へと、1日中楽しめ、土佐らしいおおらかさを体感できる場所として国内外からお客さんが集う場所。 ここに来たいがために、ちょっとお高め?の駐車場つきのホテルをとったんだよね~★ 歩いて飲みに来れて、タクシーを使うことなく帰れるって幸せ。 初日。 とにかく賑わっていて、座る場所がない(;´Д`) と、真ん中のハイチェアが並ぶカウンターがあいている... しかも、「他店の持ち込みOK」となっていたから、ここで飲み物を頼んで、他のお店でツマミをオーダーする作戦に。 ちょっとグラグラなハイチェアは少し怖かったけれど、飲むにつれて忘れていったよね( ̄∇ ̄*)ゞ 初心者なので、まずはバーカウンターから見える位置にあるお店のものを...と、【はっ鳥くん】で ・かに爪クリーミーコロッケ¥650 ・くじらカツ¥600 をオーダー。お店の方に飲んでいる場所を聞かれ、ファミーユさん、と告げたら「出来上がり次第、お届けしますね~」と。 お支払いしたらお席で待つだけ。 届けてくれたお姉さん、「あ、箸...ねね!お客さんに箸2膳ねっ」と、持ってくるの忘れちゃっててそのままファミーユさんに頼めるという★ 「お店どうし仲良いんですねー」と言ったらファミーユさん、「そんなことないんですけどね(≧∇≦)」って笑顔。 普通にそんなやり取りできちゃうってすごい温かい街すぎる。 お味は普通でした( ̄▽ ̄;) ちなみに、ひろめ市場でもくじらカツを扱うお店は多く、東京だとあまりないからこういう食文化にふれるのもいいよね!! ご馳走様でした。
写真と本文をすべて表示帯屋町にある大橋通駅からすぐの居酒屋




















