大衆食堂に関東煮の鍋が置いてあるのは姫路の常識 今日は実家で用事があったので、久しぶりに姫路に戻った。昼過ぎに用事が終わったので、帰り道の明石あたりで昼ご飯を食べようかと思ったが、最近関東煮(おでん)の動画を見ていて頭に残っていた。だんだん関東煮が食べたくなり、少し離れたところにある大衆食堂へ行くことにした。昔は近所にも食べるところがあったんだけど、最近はさびれてしまい店が無くなってしまった。少し移動しなければならない。 13時35分過ぎに到着、風が強くて幟もひっくり返っちゃってるw店の中に入ると先客は0、店のおばちゃん1人だけ。ちょっと寂しいね。テレビがよく見える4人掛けテーブル席のイスに荷物と上着を置き、関東煮の鍋の前へと進んで具を確認。おばちゃんに「すじ」(200円)、「こんにゃく」(160円)、「ちくわ」(160円)と告げる。そして、「うどん」(480円)と「めし」(250円)をオーダーしてから席に戻る。ちなみに、姫路の大衆食堂には必ず関東煮の鍋が置いてあり、よほどのことがない限りオーダーするはずだ(個人の意見です)w すぐにお茶を持ってきてくれて、その後1分ほどで串刺し関東煮が着皿。何も言ってないので、当然しょうが醤油がかけられている。世間ではこれを「姫路おでん」と呼んでいるが、やまかちにとってはそれが当たり前。しょうが醤油がデフォルトなので、別のものをかけたりしたい時などは、その旨を言わなければならない。特製ソースをかける人もいるんだってwその後、1分ほどでめしが着丼。沢庵2枚付きwそれから2分ほどしてうどんが着丼し、すべて勢揃い。まずはうどんの汁を一口、関西風のいい味なんだけどちょっと味が薄目である。関東煮のダシを入れると良い感じかも。麺は柔らかいタイプでコシはなく、どこか懐かしさを覚える。トッピングはカマボコ2枚、とろろ昆布少々、刻みネギ。素うどんだけど、よく乗っている方だろう。関東煮の方は味がかなり濃い目なので、バランスが取れているのかもしれない。継ぎ足し継ぎ足しの秘伝のダシが良くしゅんでる。やっぱりコリコリのスジが絶品。ビールが飲みたくなるねw 昭和21年創業とあるが、すごい綺麗な店舗である。駅前の再開発のために、新しくなったみたい。以前はそんなに綺麗じゃなかったという記憶がある。この近辺もどんどん店が無くなっているので、できるだけ長く続けてほしいものだ。
写真と本文をすべて表示姫路の老舗大衆食堂で味わう絶品しょうが醤油おでんと懐かしのうどん
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

















