【早春の癒される島旅⑤】 『高松市民』の“憩いの場所”が『栗林公園』です、 『栗林公園』の中で“お茶を楽しんで“リラックス出来る環境が有るのが『掬月亭』さんです❗️ 『栗林公園』は、”名前は公園“ですが、 『江戸時代』完成された”大名の回遊式庭園“です٩( ᐛ )و 元々は、この地を治めてた “豪族”の『佐藤氏』が”西南地区の辺りに庭園“を作ったのが始まりで、 豊臣秀吉の時代から『讃岐の国』の”国主“を任された『生駒氏』に変わり 1625年に、『生駒高俊』公が、 ”紫雲山を背景“に”南庭と池“など”大まかな所”を作り、『生駒氏』の後に ”初代高松藩“として”水戸徳川家“の分家で 『松平頼重』公が、お国入りすると“だいたいの規模”が決まり、 5代目『松平頼恭』公の時代の1745年に 『園内60景』の“命名”で終わりを迎えるまで、 記録が在るだけで、“120年掛けて作った庭園”です(´⊙ω⊙`)‼️ “規模”と言い“年月”と言い、更に、 『庭園』アルアルの 土盛りで“山を模したり”、池の水の循環が上手く行かずに”水が澱んでいたり“は… 『紫雲山』の存在が良い方向に向かわせてます❗️ 何せ広大な山の麓に出来てる『庭園』ですから”模す必要の山は無い“… 更に『紫雲山』の”伏流水“のお陰で、池の水は綺麗そのもの、”水鏡の如く“反射してます٩( ᐛ )و 『掬月亭』は、歴代高松藩主の殿様が、 『大茶屋』と呼び愛された『数奇屋風書院造り』で、 読み名の起源は、 『中国』の古代王朝『唐』の詩人、『于良史』の作品 『春山夜月』の詩の一句から 『水を掬すれば月手にあり』 からとってます。 この当時から、伏流水の循環は枯れる事無く続いてたのでしょう( ◠‿◠ ) 『掬月亭』は、”お茶室と言うような規模“では無く、 ”会を催す様“な規模の部屋がかなり在ります、 ですから… 現在も”現役“の『高松』の迎賓館の役割をしてると言えるでしょう❗️ G7(主要先進7ヶ国)都市担当大臣会合が、 2023年に行われ、此処『掬月亭』でも行われた写真が展示してました。お堅い場だけでは無く… “高松市民”にとって『栗林公園』で“結婚式”を挙げる事が、一つのステータスである様です、 特に『掬月亭』での挙式は、 周囲に壁が無く開放感に溢れて、池が間近に有って、季節に彩られる絶景パノラマは、 ここで神前式結婚式を選ばれる方が多いんですが… “神社”とは違う魅力が在るらしいです❗️ 同じく一生モノで、“二十歳の集い“(旧:成人式) 当日に、『20歳の記念写真』を”集合写真“では無く、 ”親しい友人“らと”ちょっとした別世界“で、 プロのカメラマンに撮影して貰うのも、 『高松っ子』の一つの誇りだと‼️ 言われてます、 伺った時は、『梅園』に花が咲き、 幼い幼稚園児が、保母さん達と、園内を散策、 幼少期から『高松』の誇れるスポットを歩いてる… 『高松』の文化の英才教育を施してるんだ❗️ と思ってしまいます(笑い) 『高松っ子』に人気のスポットは、回遊するのに、 思ったより時間が掛かってしまう… 一息入れるのに最適な場所に、『掬月亭』は在ります❗️ 『喫茶』の言葉の通りに、 『煎茶』と『抹茶』の2種に分かれてまして それぞれ、料金が異なりますが… 通された間は、その時の状態にもよりますが、 晴れた日で風も強く無い日、 『庭園』がよく見える様に、障子などは無い状態 ですが、 座る所には”ホットカーペット“が敷かれてます、 梅の時期で晴れてるとは言え、 屋内は”日陰“… 足元の暖かさは、嬉しい、です。 『懐石料理』は、『お茶』と切り離せ無いです❗️ 『茶道』の大家の『千利休』氏が、 ”お茶をいただく前に軽く頂く食事“と言う意味で初めたとか、 一日一食の修行僧が、空腹を紛らわすために、 ”懐に暖かい石を抱いて“和らげたのが『懐石』 の始まりです、 所謂、”おもてなし“の際”相手の立場を慮って準備をする” 流石、『大茶屋』と呼ばれる施設です❗️ 選んだのは、『お抹茶』で、 出て来たお菓子は『栗林のくり』 地元の和菓子屋さん『湊屋』さんのお菓子で、 『栗林公園』には昔、“名前の通り”『栗』の木が沢山有った、十代目のお殿様、『頼胤』公が 『鴨狩り』の邪魔になると言う理由で、大半を除いた… 『趣味』を重んじてる『殿様の庭園』らしいエピソード❗️ 『栗饅頭』と『抹茶』のコラボ 『和菓子』は豊かな味わい、 『お抹茶』は“さっぱり”と流す… 昔から続く、抹茶を楽しむ不変なスタイル ゆったり流れる、贅沢な時間を堪能出来るます٩( ᐛ )و #現在も続く“高松の迎賓館”『栗林公園』 #歴代藩主が愛した『大茶屋』 #『高松っ子』が愛してる“庭園”
写真と本文をすべて表示歴史感じる庭園の絶景と、心安らぐ一服のひととき
栗林公園の中でも特に魅力的な建物であるこの数寄屋造りの茶室は、かつて藩主も庭園を眺めて過ごした格別の和の空間です。窓から吹き込む池の風が心地よく、洗練された造りと自然の美しさが調和しています。池を遊覧船で巡りながら見る建物の姿も趣があり、庭園の景色と美しく一体化しています。入場時にはお茶席が設けられており、季節を感じる上生菓子とともに抹茶がいただけます。この日のお茶菓子は地元の銘菓で、静かで清々しい空間で味わうひとときは格別です。
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK


























