【至高のコーンビーフは、ホッカホカのご飯に乗せて! ハウスメッツガー ハタ (登戸 の旧 伊勢屋)】
前回、ハタさんを偶然訪ねて、クォリティの高さ、美味しさに驚きました。それから、ネットを検索してハタさんの歴史を、当代のマイスターたる姿勢、取り組みを知りました。その中で印象に残ったのが和牛コーンビーフ。
正直、子供の頃の記憶に残る、コーンビーフは食べたいとは思いません。缶詰のコーンビーフは進駐軍のイメージが付きまとう。脂で固まったコーンビーフを嫌々食べた記憶しかない。
前回訪ねた際に、コーンビーフをチラ見したら1,860円。高い。興味は湧きましたが、買い求めるまでもないとスルー。
しかし、帰宅後調べてみると凄いコーンビーフだとわかりました。YouTubeで舞の海さんが訪ねる「ぶらり途中下車の旅 2013年 ハウスメッツガー ・ハタ メディア掲載動画」を見て、これは食べなければと決意。
コーンビーフを目当てに妻と、再訪をいたしました。
平日の午前中。今日は昨年亡くなった叔父の墓参りに所沢の武蔵野の森の地に行く予定。
その前に足を伸ばしました。
すぐ食べる為の、レバーカツ、メンチカツなどをお願いして、コーンビーフの場所へ。
「ん?」
「すみません …家族1個」???
なんてこった!
妻と他人のふりをするか!
「2本駄目ですか?」と、駄目元で聞きました。
スタッフさん、ハタさんに確認をしていただき、
「土日だと、お断りしているのですが、今日は良いですよ」と。
ラッキー。
別の叔父家族へのプレゼント用に、買う事が出来ました。
注意しなければならない事はもう一つ。
カードは使えません。
調子に乗って買い求めると、結構高額になりますので…
車ではメンチカツなどを賞味。
吉祥寺や浅草で並ぶ必要がないと思えるメンチカツ。
メンチカツ好きではない私でも、ハタさんのは2個は食べられる。レバーカツは常温の赤ワインとで、3本。
コーンビーフ。
テレビのやり方とは少し違いますが、炊きたてのご飯の上に乗せて、出汁醤油を少し垂らしていただきました。
いや〜、言葉になりません。
とろける脂身の柔らかさ。旨味。
牛肉の臭みは全くない。
テレビの姿、そのままが自分の中でリプレイされました。コーンビーフの概念が、350度ガラリと変わりました。
オムレツに入れたり、パスタにしたりしましたが、やはり白ごはんが一番。最高です。
丁寧に作られたハタさんのコーンビーフ。
叔父も、同じ食べ方をしてくれて、びっくりするほど美味しかったと言ってくれました。ニンマリ٩(ˊᗜˋ*)و
今度、買いに行った際は妻と別々にお店に入って1本づつ買う事に決めました!また、伺います。
追伸・
Nakano さん、コーンビーフがなくなるので、買いに行かないでください。
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