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山田 周平

山田 周平

一店舗一投稿(マイルール)で、日本全国あちらこちらへ。 ★3:再訪する(再訪した) ★2:一回行けたので満足。 ★1:期待したほどには届かず。 47都道府県全県投稿済み。

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好きなジャンル

  • 和食
  • 海鮮料理
  • ビール
  • 丼もの
  • スイーツ
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山田 周平

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神保町駅

居酒屋

【5-6月 全5皿(7品)5酒】ひと味違うペアリング体験。 東京の神保町駅から徒歩5分強、西神田公園前にある日本酒専門店。 元々、赤坂にあったようだが神保町へ移転。 ただ日本酒が飲みたいわけじゃなく、ペアリングとして食事ともに合わせて出してくれるのをやってみたかった。 締めのご飯がない5品コースにしたが、内容的には十分楽しめた。 天ぷらはもともと赤海老が入っていたが、連れがエビ苦手ということを伝えたら、「メヒカリに変更できます」と言われたので即決。福島にメヒカリ食べに行こうと思っていたのでラッキーだった。 日本酒も含めメニューは2週間で変えているらしいので、定期的にいくのも良さそう。 アラカルトでもいけるらしいから今度はフラッと行ってみるか。 【コース】 前菜3種(梅ごぼう、だし豆腐、ほたてヒモ) →神奈川(甘い食前酒) ニシンのマリネ、きのこ和え、ズッキーニと茗荷 →岡山のシャリ酒(口当たりも後味もめちゃ軽い) いぶりがっこ、酒粕クリームチーズ →千葉(後味すっきり系) 天ぷら盛り(メヒカリ、ズッキーニ、大葉、ピーマン、舞茸) →広島(軽めのあっさり日本酒) 石巻おでん →鳥取の燗酒(いちばん日本酒らしさが強い。だし割りにするととても美味い) ほうじ茶アイス →岡山の燗酒ver.(燗にすると甘味が立つ)

山田 周平

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きのこつけ汁うどん。 東京の国分寺の鷹の台駅から車で5分ほど、オリジン弁当の新業態の武蔵野うどん屋(食べ放題) うどんを頼むと「うどん(麺)・天ぷら・ごはんが食べ放題」というシステムで、オープンの記事は読んでいたが場所が中途半端な距離なのでリストで半年ほど眠っていた。 今回多摩川方面に行くことがあり、ふと場所を調べてみてた車で20分ほどだったので寄ってみた。 火曜の13時ごろ着いて店内は7割ほど席が埋まっていた。 店内に入ると目の前には天ぷらの山。バイキング形式になっている。 窓際の席に案内され、タブレットで注文。 うどんを注文すると、先ほどの天ぷらコーナーでのバイキングもスタート。制限時間は60分となっていた。 うどんメニューにかけうどんがあったが、おかわりメニューにも「かけ・ぶっかけ」があるのを見たので、武蔵野うどんらしいつけ汁うどんを注文。 待っている間に天ぷらとごはんものをお皿にとってくる。 天ぷらは10種類くらいあり、ほぼ一口サイズで色々と楽しめるようになっている。ごはんは数量限定のおにぎりを。 10分ほどで呼び出しがかかりうどんを取りに行く。 皮まで挽いているのか若干茶色めのうどんではあるが太さは一般的な讃岐うどんと同じくらいで、麺の硬さも少しコシが強いかな程度で本場の武蔵野うどんほど顎が疲れるということもなく万人向けのうどんになっている。 つけ汁は出汁がしっかり効いていて美味しい。 おかわりうどんも「かけ・ぶっかけ」両方試してみたいと注文すると各200gからと普通に1人前…。 ぶっかけは冷やし出汁かけという感じで悪くないが、かけは出汁自体は美味しいがうどんと合ってない。温かい麺をきのこつけ汁につけて完食。 両方食べたらお腹パンパンになった。 メニューも平日と休日で価格が異なる?のかもしれない(平日版と書いてあった)が、学生や家族連れには面白いうどん特化型バイキングなのでお腹を空かせてランチに行くのが良さそう。

山田 周平

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岩代清水駅

餃子

円盤餃子、チャンピオンのいか人参(お通し)、ビワミン。 福島県の福島飯坂ICから車で5分ほど、イオン福島の前にある餃子酒場。 本店は飯坂温泉の中にある餃子専門店で、ここはそこの餃子が居酒屋スタイルで食べられるお店。 照井の餃子が好きで宮城から南下してくる途中に寄ろうかと思うが、本店は温泉街の中にあるのでいつも行列ができているので時間が読めない。 今回はインターからも近いこちらのお店で餃子を食べて帰ることにした。 土曜の19時ごろ着いて、店内満席で2組待ち。 15分ほど待ってカウンターに通される。 こちらは本店とはメニューが異なり、お酒と共に餃子を楽しむスタイル。 ただ運転があるので餃子と見たことないが美味そうなドリンクを注文。 お酒が飲めるタイミングだったら鍋とかも食べてみたい。 まずお通しに出てきたのが「チャンピオンのいか人参」 店内にお土産用としてチラシが貼ってあって気になっていたものが出てきたのでラッキー。 いか人参は福島の郷土料理で、人参のポリポリした食感とイカの出汁が相性良く大好きな一品。これはお通しの量ではあったが十分楽しめる。 ビワミンは発酵ドリンクらしく通販でも買える模様。 ブドウベースのさっぱりしたドリンクでお酒と割っても良さそう。 15分ほどでメインの餃子が着丼。 1人前22個の円盤餃子で、ここの餃子は片面揚げ焼きになっているので食感もよく、味のアクセントになっている。 22個でも余裕で食べ切れるが今回は2軒目なので皆でシェア。 たまに無性に食べたくなる餃子である。 福島駅からは少し離れるが電車で行けないこともないので、泊まる機会があれば飲みに行くのが良さそう。

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愛子駅

ビアバー・ビアホール

秋保温泉湯上がりピルスナー・Everyday IPA. 宮城県の仙台南インターから車で40分ほど山形方面のところにある秋保温泉郷の入り口にあるアメリカのクラフトビール工房。 近くにあるおはぎで有名なスーパーでここのビールを見つけてお土産に購入し、仙台方面へ向かおうとするとブルワリーがあるのに気づく。 車移動なので立ち寄って飲むのは次回にして自宅で缶を飲んでみる。 湯上がりピルスナーは秋保温泉公認で、秋保産のお米を原料に使っている。自宅で風呂上がりに飲んでみるとピルスナーらしい軽さはあるが後味が若干独特。温泉でひとっ風呂の後に飲むにはクセを感じる。 IPAの方は香りが華やかで軽くて、後味さっぱりしている。むしろこちらの方が風呂上がりに一気に飲むには向いている気がする。 単体での飲むには重さが欲しいところではあるが、食事に合わせてならとても合うIPAである。 秋保温泉も仙台からアクセスしやすく、近くに宮城峡の蒸留所もあるのでここに宿を取って酒の旅をするのも良さそう。

山田 周平

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会津山塩チャーシュー麺。 福島県の猪苗代インターから車で30分ほど、桧原湖の前にあるラーメン屋。地域の歴史博物館を併設している。 テレビで「温泉と共に生まれる“幻の塩“である「山塩」を使ったラーメンが会津若松にはあって、ここがチャーシューも美味い」というのを見てリストへ入れたのが去年。関東から行くには少し行きづらい場所にあるのでタイミングを見ていたら冬になり行けず。 今回、恒例の山形遠征に合わせて、ここを経由して向かうルートを組んだ。 土曜の9:25に着いて先客数組。 「10時オープン」となっているがすでに開店していた。 すぐに席に通されると机の上のメニューに狙っていたものがあったので注文。 10分ほどで着丼。 大ぶりで肉厚のチャーシューが10枚、綺麗なスープの上に乗る。 見た目は喜多方ラーメンのチャーシュー麺だが、麺自体は丸麺で異なる。 スープは塩ラーメンだがかなり塩味の角がなく柔らかくて優しい。 鶏ガラとの相性がとてもいい。 チャーシューもホロっとして食べやすくこちらも優しい味付けになっている。 桧原湖の景色を見ながら食べられるのもいい。 アクセスはしづらいが、10km手前(車で15分ほど)に福島の名所である五色沼もあるので、ラーメンを食べて散策しに行くのが良さそう。 そのまま北上すれば米沢にも抜けられるので山形に向かうときに立ち寄るのもあり。