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山田 周平

山田 周平

一店舗一投稿(マイルール)で、日本全国あちらこちらへ。 ★3:再訪する(再訪した) ★2:一回行けたので満足。 ★1:期待したほどには届かず。 47都道府県全県投稿済み。

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好きなジャンル

  • 和食
  • 海鮮料理
  • ビール
  • 丼もの
  • スイーツ
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山田 周平

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excellent

本銚子駅

和菓子

カマンベール空豆、杏仁豆腐大豆、銚子大仏豆、甘納豆。 千葉県の本銚子駅から車で5分ほど、商店街からさらに路地に入ったところにある豆菓子専門店。 先日お土産にもらった「カマンベール空豆」が抜群に美味しくて酒のつまみでマッハで消えたが、通販サイトはないので銚子に行くしかない。 土曜の14:30に着いて先客なし。 カマンベール空豆を買うことを決めて行ったが、対応してくれたおばあちゃんが「あれも食べてこれも食べて!」と色々と試食させてくれたので、今回は甘めの豆菓子も追加で購入。 銚子大仏はすぐ近くの「飯沼観音」に建立されている大仏で、その螺髪をイメージしたものが大仏豆。「トロピカルマンゴーピーナツ」という少し尖った味付け。美味しい。 驚いたのが甘納豆。 「10月からしか仕込まない」という仕込みたてのものを試食させてもらったがこれがとても美味しい。上品で豆の甘さがしっかりと感じられるお茶うけにぴったり。 醤油甘納豆は通常の甘納豆より手間がかかるらしい。 醤油感はほんのりで少しだけ塩みがあって面白い。 ここの豆菓子は「銚子銘菓」のようでお祭りの出店や道の駅などで売っているようだ。色々な種類があるので好みのものを見つけるのが楽しい。

山田 周平

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excellent

元祖カレーボール、いわしごぼう。 千葉県の銚子電鉄 笠上黒生駅から車で5分ほどのところにある練り物専門店 兼 お食事処。 犬吠駅の前で「元祖カレーボール」という看板を見てその場で検索し訪問。 土曜の13:50ごろ着いて先客なし。 練り物屋のようでお土産サイズのものがずらっと並ぶ。 ただ1個だけ食べてみたかったのでこのサイズはいらんなとよく見たらレジ横にバラ売り発見。 「1個から買えます?」 「大丈夫ですよ」 とのことでカレーボール1個と店員さんのおすすめを購入。 「今すぐ食べますか?」 「今食べちゃいます」 「それなら少し温めますね」 と言ってフライヤに入れて温め直してくれたので熱々をいただく。 カレーボールから。 カレーの味がほんのりついた練り物で辛さは全くなく、香りがカレー。おでんに入れるには主張が強いと思っていたらこれは基本的にはそのまま食べるものらしい。 温めてビールのつまみや子供のおやつには最適かな。 いわしごぼうはイワシのすり身にごぼうのシャキシャキ感で美味しい。これは生姜醤油があったらより良さそう。 地元の高校とのコラボ練り物があったりするので、食べ歩きでもお土産でも良さそう。 プリンなどの甘いものも売っていた。

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excellent

犬吠駅

魚介・海鮮料理

銚子の伊達巻、いわし、本マグロ大トロ、アジ、銚子の穴子。 千葉県の犬吠駅徒歩1分のところにある魚屋直営の回転寿司&魚料理屋。 銚子を下の方からドライブした上って行く途中で、「銚子だし海鮮を少しつまむか」と立ち寄り。 ここは入口が一つで2つの形態のお店で、左は魚料理、右は回転寿司という面白いスタイル。 土曜の13:35に着いて回転寿司のボックス席は数組待ち。 1人だったのですぐにカウンターへ通される。 本日のおすすめのなかから地物を選んでみた。 まず最初に手に取ったのが「銚子の伊達巻」 なにこれ…? 伊達巻好きとしては避けられないが、寿司の上に乗ってるのは初めてみた。 食べてみるとプルっとした甘めの伊達巻でお正月に食べるものとは別物。ただこれが美味い。 酢飯と一緒に食べても合うし、そのままでもいい。 これは面白いものに出会った。 後からよく街を見てみると寿司屋の看板やのぼりに「銚子の伊達巻」というのが載っていて地元の名物らしい。 イワシはご当地ものだし文句なし、本鮪も回転寿司のレベルではない。シャリがマシーンなのはご愛嬌かな。 地物をサクッと食べに行くには良さそう。 時間があるなら魚料理屋の方に行くと両方楽しめそうなメニューラインナップ。

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excellent

無選別ぬれ煎餅プレミアム(ひ志お) 千葉県の銚子駅から車で10分ほどのところにある銚子電鉄のぬれ煎餅専門店。 先日銚子に住む知人から「銚子で一番美味しいぬれ煎餅」ともらったのがこのプレミアム(ひ志お) 銚子電鉄のぬれ煎餅は知っていたが「プレミアム」なんてあったのか。 食べてみると通常のものより分厚く、「食べる醤油」と言われるひ志お味でこれが抜群に美味い。 通販で購入しようとしたらちょうど売り切れ…。 そば食べに佐原まで行ったなら足を伸ばして銚子に行ってしまえばいいか(2週間ぶり) 土曜の13時前に着いて先客数組。 店に入ると通常のぬれ煎餅やらまずい棒やらのおなじみのラインナップ。プレミアムも発見。 これこれと手に取ったら「無選別」が目に入る。 出た!工場直売にある不揃い!これがいい! かつお味もあるが初志貫徹のひ志おを購入。 予約制なのかな? 店内には「ぬれ煎餅の手焼き体験」ができるコーナーもあるのでお子様連れにも楽しそう。

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good

佐原駅

そば(蕎麦)

黒切りそば。 千葉県の佐原駅から徒歩7分ほど、歴史的街並みの中にあるそば屋。 この建物自体も歴史的建造物らしく、明治時代の作りに昭和にガラス窓をつけたというような謂れも掲示されている。 (店内は撮影禁止) Twitterで「黒切りそば」なるものがあるのを知り、調べてみると「土日限定」とのこと。 土曜なら行けるかと予定してみたら、なんと佐原の大祭の開催日。関東三大山車祭りの一つでユネスコ無形文化遺産の祭りらしい。これはヤバい…絶対混む…。 別日にしようと思ったがどうも気になるので結局行ってしまった。 土曜の10:20に着いて先客なし。 店前には「記帳用バインダー」が置かれているので記帳式のようだ。 10分ほど待ってると店員さんが出てきて紙を挟んだので記帳。 「記帳したら開店までは散策してていい(開店時にいないと無効になる)」と言われたので近くの伊能忠敬旧宅や山車祭りを見て戻る。 10分後には用紙の1枚目が埋まっていたので開店時には2巡目まで満席といった感じになっていた。 席数は相席を使っても7〜8組が1回転かな。 5分前に戻るとすぐにお店に入れたので着席し注文。 メニューはそばのみか天もりなのでそばのみで。 10分ほどで着丼。 確かに真っ黒だ…。 麺の中に日高昆布を練り込んで作った江戸時代からの変わりそば。 がっつり冷水で締めるというより粗熱を取ったという感じなので麺は柔らかめ。 まずはそのまま。 あとあじにふわっと昆布の味がするくらいの優しさ。 塩で食べてみると味がボケる。 そばつゆとの相性が一番味が引き立った。 これを江戸庶民も食べたのだろう。 歴史的建造物で歴史を味わう体験をした。 平日は更科でそれも有名らしい。 佐原の江戸の街並みを散策する途中に寄るのがいい。