店の前に紐毛線を引いた縁台が三つほどあって、そこで祇園祭り限定の「水あずき」を食べる趣向だが、日差しが強くて誰もそこに座らない。日陰で立って飲むのである。「水あずき」の行列が長いので、店の奥に入り「ひと口椎茸」を買い求めた。 写真#4の袋のデザインがユニークで、左側は椎茸の石付と傘であることに後になって気がついた。封を開けて容器に移してみると椎茸は傘の直径が3センチほどで、なるほど「一と口」と名付けられた理由がわかる。味付けは想定より軽くてご飯なしで何個でも食べることができた。
写真と本文をすべて表示四条烏丸、烏丸駅近くの和菓子が食べられるお店
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり







