この日は、普段は定休の水曜日だけど、GW最終日の特別営業だそうです。 提供するメニューは「No18」。店主曰く「昨年食べたラーメンで一番グッときた秋田県能代市にある『十八番』さんリスペクトです!」とのこと。東北のラーメンに魅せられた宮田店主が作るインスパメニュー。楽しみ過ぎるでしょ。タイミング良く戴けました。 いつものように作りながらの近況報告。厨房の寸胴の中には大量の鶏ガラがグツグツ。店主が鶏を扱うのは久しぶり。注文から10分ほどで登場です。 スープは分厚い鶏の旨味の清湯。薄口だから塩かと思ったけど醤油だね。塩分ジャストでややオイリー。 時折くる砕いたナッツがアクセント。このナッツが『十八番』さんのオリジナル。もう一つがレモン。仄かな柑橘の香りと酸味がアクセント。ラーメンって深いね〜。 麺はいつもと違う中太ストレート。少し硬めでシコシコからのモッチリ。ツルっとした啜り心地が良いですね。 「めっちゃ美味いじゃん!」 「当たりめーだろ!誰が作ってると思ってんだよ!」だって(笑) チャーシューは肩ロース。フワリと香る燻香。このチャーシューを作る為に、目の前のドンキで炭を買って来たらしい(笑)この一手間が素晴らしい。 その他具材はメンマ、ネギ、海苔。どれもいつもの良温クオリティ。あまりの美味さにアッサリ完食。ご馳走様でした。 総じて… 『良温』のフィルターを通した、能代の超人気店の一杯でした。 美味しくいただきました。能代の『十八番』さんには行った事無いので、もちろんこのラーメンは初体験です。鶏、ナッツ、レモンの組み合わせが面白いですね。 オリジナルは未食ですから比較は出来ませんが、宮田店主のフィルターを通したこの一杯は、個人的には完璧に刺さりました。『良温』の大将の作ったラーメンなんだから当たり前です。 昔は良く限定メニュー作ってましたから、久しぶりに嬉しくいただきました。やっぱりあの人凄いね。
写真と本文をすべて表示動物系と煮干しの力強い旨味が際立つ、独創的な「中華そば」
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK

























