【北海道新幹線“帰り”で寄る“魅力”の街仙台③】 仙台名物『笹かまぼこ』の名店です❗️ 『明治時代』“後期”に産まれた、 『笹かまぼこ』❗️ この時代、輸送技術も、保存技術も、未だ未だ確立されて無い“時代”でした… 当時『仙台』では、『仙台』”近郊“の海で“在る”海産物が、凄い数、水揚げしてました… 『閖上』(現在では、『赤貝』の水揚げで有名) から 『金華山沖』(岐阜市の山『金華山』と“縁”が在る場所) に、掛けて『ヒラメ』の大漁続き❗️ 消費池の『仙台』に運ばれても、 “ひと山いくら”の“叩き売り”の完全な“持て余し”状態… (『ヒラメ』は、現代と同じく、この時代も高級魚”) 其処で誕生したのが『ヒラメ』を使った蒲鉾の誕生です(笑い) 此れは、大手練り物メーカー『紀文』さんの、 自社で出してる『笹かまぼこ』の歴史で紹介… そして、“地元”『仙台』の“ライバルメーカー” 『阿部蒲鉾店』さんが、 『伊達家』の“家紋”『竹に雀』の『竹』に注目して、 古来より、“竹と笹”には、“伸びる竹”には“発展”をイメージ、笹には“瑞々しいゆかしい”と感じた事から、『笹かまぼこ』と名付けたお店です… 完全に“スタート”の時点では、“ライバル達”に、良い所を持ってかれてますが… 『鐘崎』さん、の、特徴は“質”の良さ‼️ なんです… (個人的な、好みの食感が在りますから、好みの、味わいは、異なるますが) 質に関しては、生産者の“拘り”が“詰まってます”❗️ 『鐘崎』さん、の拘りは、 “素材”と“化学調味料の無添加”です❗️ “素材”で目を惹くのが… 『季節の鐘崎』と“銘打った”商品で、 『春』・『夏』・『秋』・『冬』の期間で、 “旬の素材”と『笹かまぼこ』を“コラボ”してまして… 毎年決まってラインナップを決めて無い様で、 伺った時の『夏』は『コーン』 某会社の“お取り寄せ”では『秋』の『舞茸』 インターネットで見ると『冬』は『仙台名物』の『せり』 様々な“他の食材”との“出会い”も魅力❗️ “魚のすり身”は、『鐘崎』さんは、“大手メーカー”になってる、関係上、“地元産”に拘る事は、厳しいですが… 理想の型の『笹かまぼこ』は、 ”ぷりん“とした、“厚み“且つ”弾力“の食感、 更には、『白身魚』の”濃厚な旨味“が出る、味わい、 に、拘って、素材をミックスさせてます❗️ “化学調味料の無添加” 『吉次』と『伊達の旨塩』を使った、 『吉次の魚醤』です❗️ 『吉次』は、『きんき』とも呼ばれる、 『三重県』“以北”の“主に”『太平洋』の“深海”に生息する、魚体は”赤い“が”白身“の魚で、 『北海道』や『東北』では、“良質な物”が水揚げされる、言わば“地元の名魚”❗️ 『伊達の旨塩』は、 『石巻』の『万石浦』の“海水”を『平釜』で2日間“煮詰めて”作る、『天然の“粗塩”』 正に『海』その物から作る『調味料』❗️ 此の2つを掛け合わせて、“熟成”させたのが 『吉次の魚醤』に٩( ᐛ )و 『笹かまぼこ』に入れる“旨い”調味料になってます から… 『化学調味料』の”無添加“は理解できます❗️ そして、マイバイブル『美味しんぼ』で登場する、 同じ『仙台市』の“名物”『勝山館』で、 制作された『“無添加”ソーセージ』の“エピソード”と、 同じ事に“チャレンジ”されてます( ◠‿◠ ) “必要の無い添加物”を”削る“と言う事❗️ 『ハム』や『蒲鉾』の様に“加工品”には、 どうしても、“賞味期限を延ばす”為に、 様々“添加物”を加える… 全部が、全部、悪いとは言えませが、 中には、“味わいを犠牲にして”も、“賞味期限を延ばす”企業も居るʅ(◞‿◟)ʃ 『鐘崎』さんでは、 ”味わい犠牲の低い“『でんぷん』と『卵白』ですら… “無添加”を目指してます❗️ 『でんぷん』は、所謂“傘増し”と“弾力補給” 『魚のすり身』“オンリー”では、 “コスト”の面でも、確保が大変、で、 ”ぷりん“とした”食感“も、出し難い… 『鐘崎』さんは、試行を突き詰めて❗️ 『でんぷん』無しで、此れだけの質を出してます٩( ᐛ )و 『卵白』は、『洋菓子』の“メレンゲ”と同じ役割… “焼き色”の“艶”と“照り”更に“弾力補強” ですが…『卵アレルギー』と言う、デメリットも、 孕んでます… 『鐘崎』さんは、“製造の便利”より、 “お客さん”の“具合”に対する“配慮”も考えてます❗️ “遠回り”をしててる様に見えますが… “将来のファン”は、確実に付く様な努力。 お見事( ◠‿◠ ) 『仙台土産』のオススメです❗️ #仙台の『笹かまぼこ』“質”に拘るお店 #無添加で作る“真面目なお店”です #“ぷりん”食感の『笹かまぼこ』 #季節の『笹かまぼこ』も魅力
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
素材の旨みを活かし、無添加にこだわった“ぷりん食感”の伝統笹かまぼこ
明治時代後期に誕生した仙台名物・笹かまぼこを、無添加・素材重視で丁寧に作る老舗です。魚のすり身本来の旨味としっかりとした厚み・弾力のあるぷりんとした食感が特徴。添加物に頼らず、“でんぷん”も使わない潔さで、卵白も極力控えているためアレルギー配慮も万全です。吉次の魚醤、伊達の旨塩といった厳選された天然調味料のみを使い、季節ごとの旬素材を合わせた“四季の笹かまぼこ”も季節ごとに楽しめます。味や食感はもちろん、手間暇を惜しまない真摯な姿勢が絶賛されており、仙台土産としてもおすすめです。
























