伝統と革新が融合した、新感覚の和の味わいを堪能できる創作うどんの店。 「和の鉄人」道場六三郎氏のもとで研鑽を積んだ安江勇治氏が手がけており、パスタのような感覚で楽しめる独創的なうどんを提供している。 看板メニューは、和ダシの旨みが効いた「名物カルボナーラうどん」。 外から店内の様子が見渡せる開放感のある空間で、一人でも気軽に立ち寄りやすい雰囲気となっている。 12時前に到着すると、席にはまだ余裕があり、すぐに案内されて入店。 次々と注文が入るなか、店員さんの手が空いたタイミングを見計らって口頭で注文する。 ▪️名物カルボナーラうどん 1,530円(税込) ・並盛 1玉 260g ・大盛 1.5玉 390g ・特盛 2玉 520g ・特盛まで同一料金 ・うどん少なめも対応可 2玉は少し多いと感じ、大盛の1.5玉でお願いする。 テーブル席に備えられている紙エプロンを身に着けて、料理を待つことに。 注文が重なっていたためか、提供までに15分ほどかかった。 うどんの内容量とは対照的なほど大きな皿に盛られて登場。 お皿いっぱいに広がるソースは、まるでスープパスタのようなビジュアル。 短冊切りの厚めのベーコンがたっぷりと入っており、見た目にも食欲をそそられる。 カツオのダシが加えられたカルボナーラソースは、濃厚ながらもくどさを感じさせないバランスの取れた味わい。 温かいうどんは太めで、もっちりとした食感と讃岐うどん特有のしっかりとしたコシを楽しめる。 まろやかでクリーミーなソースは、少し緩めの仕上がりでうどんによく絡み、スルスルと喉を通っていく。 コクのあるソースに、ベーコンの香ばしさと塩気が程よいアクセントとして効いている。 気がつけばうどんはすっかりなくなり、皿に残ったソースとベーコンをスプーンで丁寧にすくいながら、最後の一口まで楽しむ。 途中、卓上の唐辛子を少し加えてみると、これがまた良く合う。 粗挽きの黒胡椒があれば、さらに風味に深みが増しそう。 1.5玉でちょうど良い満腹感。 2玉でも無理なく楽しめそうな印象を受ける。 食後は入口近くのレジにてPayPayで支払い。 現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など幅広く対応している。 お店を出る頃には外に行列ができていたため、ランチタイムは少し早めの訪問がおすすめ。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
選べる楽しさと本格派のうどんが魅力、創作系讃岐うどんレストラン
虎ノ門ヒルズ森タワー内のレストラン街にある創作うどん店。もちもちのコシある讃岐風うどんは高級麺用粉を使い、1玉から2玉まで同一料金で選べるのもうれしいポイント。和食の匠が手がけるだけあって、定番からオリジナルのカルボナーラうどんやすだちうどん、めんたい釜玉バターなど充実したラインナップが揃っています。冷やしや温かいもの、こってり濃厚系からさっぱり系まで、好みに合わせて豊富なメニューから選べるのが魅力。混雑時は案内やシステムが分かりづらい面もありますが、オーダー後の提供はスムーズ。メニュー選びに迷いそうなほどのバリエーションと本格派のうどんを味わいたい方におすすめです。

























