源氏物語をテーマにしたリッツカールトン京都。 藤田ホテルの跡地に新たに建てられ、昔の面影は石垣の石だけだそう。 敷地はさほど広くはなく、こじんまりとした造りですが、散りばめられた装飾品もクリスタルで埋め尽くされた琵琶など、趣向が凝らされています。 今年の京都紅葉旅でアフタヌーンティに伺いました。 クリストフルのカトラリー、大きなリモージュのポットはウォーマーに乗せられて、とても優雅なティータイム。 お席も書斎風なコーナーやテラス席などもあり、季節によっても違う感じが楽しめそう。 アフタヌーンティの最初の一皿は、プチサンドの盛り合わせ。 ・洋梨とフォアグラのパルフェ ・ビーツ リコッタチーズローストビーフとレモンのコンフィチュール ・サーモンとサツマイモオリーブ風味のサワークリーム ・帆立貝 生姜とバニラの香りの焼茄子 ・マッシュルームのプティタルトレット もちろんどれも一口ずつですが、印象的な特徴を持っています。特にさっぱりした帆立貝と焼茄子のは、不思議な美味しさ。 そして三段重ねでやってきたのは、 ・スコーン2種(レーズン入り&チョコレート) ベリーのコンフィチュールとクロテッドクリーム ・マカロン 2種(ピスタチオ&キャラメル) ・イビザ ・イスパハン スコーンを食べちゃうと、イビザもイスパハンも辛くなるかなと思い、まずは大好きなイスパハンから入り、マカロンと続けました。 イスパハンを食べ終わる頃にはお腹がかなり大きくなります。 でもでもイスパハンのローズとライチの香り、イビザのオレンジとピスタチオという取り合わせで、おしゃべりも紅茶も進む~~~ フロアの方が、カップが空いたらさりげなくお茶を注ぎに来てくれます。また、この日はとても冷え込んでいたので、薄くて軽いカシミヤのひざ掛けを貸していただきました。これがめちゃくちゃ暖かくて売ってたら買いたかった! さらにこれで終わらず、ショコラショーもいただきました。すでに甘々尽くしだったので、シュガー死するかと思いきや、甘さ控えめでしっかり苦味が効いているので、おしゃべりしながらこちらも完食。 気持ちのよいサービス、優雅で美味しいティータイム、居心地のいい空間でまた訪ねたい場所です。 帰り際、スタッフの方たちからカードと季節限定紅茶の茶葉をお試しに、といただきました。京都のおもてなしが外資系のホテルでも生かされているのかな。嬉しいお土産でした。
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
紅茶のクオリティが高くセイヴォリーは絶品、源氏物語がテーマのラウンジ
源氏物語をテーマにした「リッツカールトン京都ザ ロビー」。藤田ホテルの跡地に新たに建てられ、昔の面影は石垣の石だけ。ピエール・エルメ・パリのプロデュースするアフタヌーンティがすごい。紅茶のクオリティも良い。セイヴォリーはどれも絶品。スコーンも繊細な味で物凄く美味しい。


























