【たまには万年筆を鑑賞しながら、或いは、懐かしの雑誌「小学○年生」を鑑賞しながら、まったりお茶したい】 ※Retty初投稿カフェ? それゆえ穴場カフェとしてオススメです。 【前置き】 近年、文章はワープロで書くのが主流。 しかし、まだまだ手書きは必要である。 外国のクライアントに レター(FAX)を出すには、 手書きの自分のサインが必要である。 或いは、 クライアントとの急なミーティングで 重要なことをその場で書き留めるために、 手書きが必要になるときもある。 そんなとき、100円ボールペンも良いが、 万年筆の方が洗練されていて粋である。 そんな訳で、 太陽のようなオレンジの万年筆、 デルタのドルチェビータを愛用してる。 ドルチェビータは、 和訳すると「甘い生活」であり、 少し古いが映画「クローズド・ノート」にて 沢尻エリカさんが手にしていた 万年筆である。 この万年筆のインク等買うときは ここ「書斎館」まで足を運び、 併設のカフェでお茶をするのが 楽しみである。 【本題】 表参道の骨董通りの横道に、 万年筆、アンティークの書斎グッズ 専門の「書斎館」がある。 入口右手は、 万年筆の販売所というより 美術館という方が相応しい、 オシャレでハイセンスな店内。 一方入口左手は、カフェであるが、 ウッディな書斎をイメージした 重厚な店内である。 そして、自分らの世代以上ならば 小学生の頃の必読書 「小学○年生」のコレクションもある。 さらに奥には、テラス席もある。 この日は晴れてたので、 テラス席でまったりと。 基本ドリンクのみであるが、 こだわりのメニューがウリ。 今日はセパレートティを注文。 アイスティに ドルチェビータ色のオレンジが入った 一品である。 昼下がりの午後、 まったりするには最適な一杯である。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
アンティークの書斎グッズ専門のお店でゆっくりとくつろげるカフェ












