【四谷の創業.もう直ぐ130年のかすてら屋さん:坂本屋】 〜ijima さんの投稿とセットでどうぞ…〜 東京のカステラと言えば、四谷 坂本屋。 シランカッタケド 創業1897年(明治37年)。先代の二代目が大正期に独学でカステラをつくり始めたそうです。戦前は、カステラ専門店として有名だったそうですが、戦後の焼け跡の中、現在の地に移転。受け継いだ現在の三代目が、カステラ以外の和菓子も復活させたそうです。(散歩の達人・原亜樹子・街の愛され和菓子店よりhttps://san-tatsu.jp/articles/103060/) その日、地下鉄四谷三丁目駅から歩いて赤坂まで行こうと、散歩の達人の妻と向かっていたところ、彼女のカステラアンテナがピンッと立った。 ぼ〜っと眺める私を尻目に、お店に突入。 これ、美味しそう! 「かすてら 0.5斤 ¥700」の値札の場所は空白。 売り切れ!残念と落胆したところ、女将さんと思われる高齢の女性が「あるからちょっと待って」と、奥から持って来てくれた。 ありがたく自宅分とijima さんへの分を購入させていただきました。 予想以上に美味しかった坂本屋さんのカステラ。 ラップに包まれ、しっとり感を湛えています。 丁寧に作られたカステラ。ふらっとした食感。 何よりも底紙の粗いザラメが嬉しい。 本当に美味しいカステラが、四谷にあると知りました。 この味を忘れられない妻が、0.5斤購入をこの後に何度かトライしました。思いの外、ハードルが高い。 タイミングが重要な様です。 知る人ぞ知る、知らない人も多い、東京・四谷 坂本屋の「かすてら」。大切に伝えられるべき、銘店と出会えた事に感謝です。 #東京グルメ #新宿グルメ #四谷グルメ #和菓子 #0.5斤の幸せ #カステラアンテナ
駅から近い
禁煙
おひとり様OK
創業130年近い伝統が息づく、しっとり優しいカステラの専門店
四谷駅から徒歩圏に佇む老舗和菓子店は、明治時代から続く伝統の製法で、しっとりふわふわのカステラを一枚一枚丁寧に焼き上げています。素材は卵・小麦粉・砂糖・水飴・みりんとシンプルで、素朴ながらも深い味わいが魅力。カステラの底にはザラメが敷き詰められ、しっとり生地との絶妙な食感のコントラストが楽しめます。贈答用や自宅用どちらも選べるのも嬉しいポイント。朝早い時間帯は売り切れも多いほど評判で、タイミングによってはなかなか手に入らないことも。大切な人への手土産や自分へのご褒美にぴったりな、歴史ある優しい甘さが地元で長く愛されているお店です。


























