上質なシングルモルトをボトルに埋もれて飲る 必ず道に迷うお店。2階の窓、青地にバツのスコットランド国旗が目印だ。 店内は大人の暗さ。とにかく、そのボトルの多さに驚く。カウンターバックの棚もギッシリ。カウンターの上にも溢れ出し、余った部分にグラスを置いて飲む感じだ。そのボトルのガラスのゆらぎやウイスキーの琥珀の色がさらに大人のムード。あー葉巻が吸いたい。 とにかく、バリエーションが豊富で、中にはマニアにはたまらない珍しいシングルモルトのボトルも頓挫する。 そして、ツマミはピスタチオしか置かない硬派さ。 そんな雰囲気に包まれて、アイラ島のスモーキーな2杯を頂く。これは、酔える。 □アードベッグ10年 on the rocks □ボーモア17年 on the rocks ボトルの多くは残りが少ないもの。瓶内の空気を抜いたり、キャップをビニールテープで封印する様子は無く、少し香りが飛んでいたかも…。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
深夜でも入れる
モルト好きには堪らない。モルトウィスキーとクラフトビール専門のバー








