とにかく地元密着型のラーメン屋 北陸で一番のラーメンのチェーン店と言えば、富山が本店の野菜ラーメンで有名な「8番ラーメン」。国道8号線から名づけられたらしい。この店の近くにもある。しかし、ここはなぜか「3番ラーメン」、ここにしか無い。なぜ、3番にしたのだろうか…。最近は天気が不順で、晴れていたのに急に豪雨になったりする。今日もそんな天気らしいので、遠出をせず、昼ご飯はここで食べることにした。 11時30分頃に到着、先客はなし。テーブル席に座り、机の上にあったメニューを拝見。この店は老夫婦でやっており、おじいさんが注文を取りに来て、おばあさんが調理するようだ。分かりにくいメニューなので、チョイスに時間がかかるwこのあたりで取れる中島菜を使った麺もあるらしい。いろいろ迷ったけど、やまかちは「あっさりバターラーメン(細麵)」(630円)、「ご飯(中)」(200円)、「餃子(5個)」(280円)、家内は「冷やし中華(細麺)」(850円)をオーダー。 10分ほどしてラーメンが着丼、ワカメが載ってるのねwまずはスープを一口、本当にアッサリしたスープ。アッサリ過ぎる気もするが、バターが溶けるとちょうど良くなる。麺はストレート細麺、ツルツル感あり。トッピングは、チャーシュー、メンマ、カマボコ、ワカメ、刻みネギ、そしてバター。やまかちにはちょっとアッサリ過ぎるかなぁ。ラーメン到着から3分経って、餃子と冷麺が着丼。餃子は小ぶりだが餡がタップリ、なかなか美味しい。12時近くなって、客が2組入店。どちらも近くの高齢の人みたいだ。店の人と談笑しているwこの後、どんどん近くの人などで賑わうのだろう。 都会では様々なラーメン、特にコッテリや二郎系が若者に人気だが、こちらは和風でアッサリ。他のラーメンを食べてないので断言できないが、高齢者の比率が高い地域では、このようなアッサリが良いのかも。食べている途中に、急に雨が降り出し豪雨になった。車に戻るのもビショ濡れになりそうだw
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
地元で長年愛される、老夫婦が営む心温まるあっさり和風ラーメンの店
地域密着型のラーメン専門店で、老夫婦が切り盛りしています。メニューには地元産の中島菜を使った麺や、ワカメ・チャーシュー・バターなどが乗ったあっさりスープの和風ラーメンが並び、特にバターが溶けることでまろやかさが増すのが特徴です。麺はツルツルの細麺、餃子は小ぶりながら餡がたっぷりで満足感も十分。店内はゆったり落ち着き、地元のお客様とのあたたかな交流も見られる、アットホームな雰囲気のお店です。こってり系が多い都会のラーメンとはひと味違い、特に年配の方にとっても食べやすい優しい味わいが魅力です。























