■東川町の外れにあるホッとできるカフェめしはハードル高め 東川町。 東川の道の駅から旭岳方面に約7kmほど行ったところにあるカフェ。 ナビに住所を入れて行ったものの通り過ぎました。 というのも旧道沿いなので1本横に並んだ道沿いにあるという話。 忠別川を渡らず手前に右へUターンする感じの旧道があるので そこを進むと30mくらい行った左に駐車場。 その奥にウッドな雰囲気が漂うこのカフェがあります。 入口を開けると靴を脱いでスリッパに履き替えて上がります。 しかし左にある下駄履に気が付かないと...段差がないので そのまま上がりそうになった...。 店内はこじんまりとしていて入口スグ右に窓向きな カウンター席に薪ストーブ。 センターには4人卓なテーブル席に2人掛けなソファー、 それに駐車場向きなカウンター席が2の全10席。 2階にも席が見えたけど満卓になると 奥さん1人は厳しいだろうなー。 煮込みハンバーグにドリンク+ハーフサイズケーキをお願いしました。 パンかライス(雑穀入り)がチョイスなのでライス。 待つ間、東川の作家さんが作った雑貨があるのでちょっと 見てみるとかわいい。しかも安い。 どんなのかは直接見てください。 ちょっとしたお土産になりそうです。 店の入口や店内にカメラやそれらの機材があるのは旦那さんが 写真家でStudioをやられているからなんですよーと友人。 さすが、東川の友人詳しい!なるほどね〜。 7分ほどで煮込みハンバーグが到着。 かわいいルクルーゼのココットに煮込みハンバーグ、 それにサラダ、小鉢2つとライスにスープ。 なかなかいいボリュームで笑みがこぼれる。いいね。 サラダは別にドレッシングが用意されるのでそれを掛けて。 入れ物がかわいかった。 さて、箸で頂きます。 煮込みハンバーグは固すぎず柔らかすぎずでデミソースにはマッチ。 ソースにはキノコとタマネギ。 ご飯にちょっとソースがつくとこれまた美味い。 小鉢のアスパラはマヨ系なソースで和えてあって口直し的。 スープは優しいお味。 食べ終わってケーキはどれに〜という事なのでシフォンをチョイス。 程無くブラウンなガラスの器にハーフサイズなシフォンとコーヒー。 シフォンには小さめに切られたバナナと生クリームにミントつき。 ふわふわっと柔らかいね。 コーヒーはゴーシュっぽい深煎りタイプ。 と、ここまでゆったりと過ごしているように読まれている方は 思いますよね? 実は10席満卓でしかも外には待ち...。 時間はまだ12時ちょっと前な時間にですよ。 食事をしている間にも2組ほど来たものの帰られたカップル1組。 調理が1人で切り盛りされているので待たされる時は待たされそう。 月〜水の11時〜16時というハードル高めな営業を 乗り越えられることができれば、ホッとするいいランチタイムを 過ごせると思います。 詳細は食べログをご覧ください。 http://u.tabelog.com/aosan/r/rvwdtl/4192329/ #ランチ #デート #カフェ
写真と本文をすべて表示程よいボリュームのカフェランチが楽しめるウッドな雰囲気が漂うお店





