7/24㈭【早稲田で上カツ丼を頂く】No.1662) 早稲田界隈に所用があり、調べると蕎麦屋のカツ丼を発見、 遠い昔、早稲田鶴巻町の3畳の下宿に住んでいた頃、カツ丼発祥の店として多くの文化人も通った『三朝庵』があった、 1906年創業の100年蕎麦屋だったが、私がRettyを始めた2018年に惜しまれつつ閉業、 しかし三朝庵より正門に近い場所に此方の店がありました、 #卵黄の乗った早稲田のカツ丼 たまに見かける卵黄の乗ったカツ丼、好きなんだよね、 11:30店内にはシニアがチラホラしかいない、今の学生は蕎麦屋には行かないのか?、そうか今は夏休みなんだ、 カツ丼(800)、上カツ丼(880)、この微妙な差は?と思いながら、期待を込めて上カツ丼+そばセットで注文、 定食類もほとんど800〜950円、運動部のポスターも貼ってある、こういう店好きだな、 吉野家に近い早さで運ばれてきた『上カツ丼セット』は大隈講堂の上部の王冠のようなひとクラス上の輝きを感じる、 玉子の綴じ具合もいい、そこに卵黄、ワセダを連呼する早稲田大学校歌のような、卵とじに更に卵黄を乗せたW卵がたまらない、 カツは程よい厚みがあり、甘じょっぱい出汁の効いた蕎麦屋の王道の味だ、 この煮カツを、すき焼きのように卵黄に潜らせてひとくち、 ウマィィィーーー(゚∀゚) 猛暑のなか早稲田の校歌を全力で歌いたくなる旨さだ、 セットの小たぬきそば(冷)は、小ぶりながら、揚玉、大根おろし、錦糸玉子、刻み海苔がビッシリ詰まっている、 カツ丼も普通の店なら大盛クラス、昆布の漬物に黄色いタクアン+小たぬきそばで腹パンです、 学生街の蕎麦屋はいいですよね、私は学生時代は明治大学体育会ボート部で4年間埼玉の戸田公園に住んでいました、 戸田公園にも『國屋』というボート部御用達の蕎麦屋があり、すべて体育会サイズでした、 ◆上カツ丼(880) ◆そばセット(+150) 次回は、キッチンオトボケ、キッチン南海も行ってみたいと思いつつ、ごちそうさまでした、 2025/7/24㈭ 15:00
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
学生街の老舗、手頃で懐かしい定食と蕎麦が自慢
早稲田の歴史ある学生街に佇む老舗の蕎麦屋は、学生や地域の人々に長年愛されてきた温かい雰囲気の食堂です。ここでは王道の蕎麦屋カツ丼や、卵黄がのった上カツ丼、彩り豊かな定食メニューが手頃な価格で楽しめます。カツ丼はほどよい厚みのカツに、甘じょっぱい出汁とふわふわの卵とじが絶妙な一品。そばとのセットもボリューム満点で、昆布の煮物やお新香などサイドも充実しています。また、一番定食はアジフライや生姜焼き、目玉焼きなど、家庭的な味わいが魅力。どのメニューも昭和の学生食堂の空気感と、ほっとする味わいを存分に堪能できます。一人でも気軽に入れる居心地の良さもこの店ならではです。

























