No.791【下町の味!浅草の味!】 「六文銭」で「明太子チーズもんじゃ」を「ホッピー」でやる‼︎ ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:18時37分 ◆並び:2組待ち ◆並び方:階段を登り、人数を伝える。2階の入り口から階段に沿って並び列が伸びる。本店に並んでいても、支店に空きがあれば案内してもらえる。 ◆オーダー:「明太子チーズもんじゃ」1160円、「貝柱バター」1540円、「エノキバター」440円、「ホッピー」610円などなど ◆着丼時間:18時55分(18分待ち) 浅草が好きなのでたまに家族でフラッと訪れる事があります。今日も16時過ぎに子供が「人形焼きが食べたい!」と言うので行って参りました。仲見世通りをぶらつき、浅草寺にお参りをすると、丁度夕飯時。浅草に行くと2回に1回ぐらいの頻度で訪れるのがここ、「六文銭」さんです。浅草と言ったらもんじゃか天麩羅ですよね。 人気店故、待ち時間が長いのが常ですが今日はたまたま先客1組!18分待ちで入る事ができました! まず頼んだのは「明太子もんじゃ」チーズトッピングと「ホッピー」!コイツらは鉄板!間違いありません!鉄板全体に広げられたもんじゃは、いい匂いと煙を撒き散らしています。小ベラでアッツアツのところをすくって口に放り込み、間髪入れずにホッピーを流し込むのがもんじゃの醍醐味!出汁がよく効いた生地をベースに明太子とチーズの香りが口に広がります。最高!! お次は「貝柱バター」!この店にはこれとは別に「ホタテバター」というメニューがあるのですが、この「貝柱バター」はそれより一層大ぶりな貝柱だけドカンと皿に乗せられ、バターと野菜が添えられて運ばれてきます。油を敷いて焼いて、最後にバターと醤油をかけて仕上げれば、最高のホタテの貝柱のバター焼きが完成します!お酒が進みますねぇ。 その他、「エノキバター」や「ツナもんじゃ」などをツマミにホッピーを煽り、ひとしきり下町グルメを楽しみ、最後は「いちごミルク」のカキ氷を家族で分けてfinish!最高の下町グルメでした。 ま、「もんじゃ」というとおやつみたいなもんですから、観光地価格の設定に疑問を持つ方もいると思いますが、私はそれだけの価値があると思いますし、何より楽しいのでつい訪れてしまいます。 美味しかったです!浅草来たって気持ちにもなりますし大満足でした!ご馳走様でした!!
駅から近い
カウンター席あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
浅草駅から徒歩6分のところにある「六文銭」。カマンベールチーズもんじゃにはカマンベールチーズが丸ごと入っていておいしいとおすすめの逸品です。ホルモンもんじゃや牛スジのもんじゃなどメニューも豊富で浅草でもんじゃをたべるならここといわれるお店です。
























