富士の介を食べるならこちら、濱野屋に来ました。 大月駅前すぐにある、明治37年創業の老舗です。 海無し県の山梨県ですが淡水魚の飼育についてはノウハウがあり、養殖が可能なニジマスと養殖が難しいキングサーモンを掛け合わせて生まれたのが富士の介とのこと。 山梨県のご当地サーモンで、日本各地にご当地サーモンはありますが、キングサーモンの血を引くのは富士の介だけのようです。 高級なキングサーモンを安定的に供給できるということで、注目の集まる養殖魚です。 こちら濱野屋では、富士の介丼という富士の介を堪能できるメニューがあり、その味をいただいてみました。 3階は宿泊施設で、1,2階が食事処のようです。 タッチパネルのメニューより、富士の介丼を注文しました。 富士の介丼以外でも、富士の介の握り寿司などがあり、そちらも気になりました。 富士の介丼が到着しました。 ご飯の上に富士の助のお刺身がたくさん乗っていて、ご飯は見えないです。 シソの葉の上にたっぷりマスコが乗っているのも豪華です。 味はというと、肉厚でプリプリです。 醤油がよく合っていて、箸が止まりませんでした。 このレベルのキングサーモンの丼を食べたことはありませんが、引けを取らないほどの立派なサーモン丼だったと思います。 お店が養殖場から直接仕入れ、お店でさばいているため、新鮮な味わいが楽しめると聞きます。 養殖のできないキングサーモンで同じことをしようとするとものすごく値が張ることになることは想像に難くなく、山梨県の技術力の高さを感じますが、それはそれとしてとてもおいしくて、豪華なサーモン丼でした。 #ご当地グルメ #富士の介丼
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
食べごたえ抜群のほうとうと、事前注文でスムーズに楽しめるお店
山梨の郷土料理・ほうとうを気軽に味わえるお店です。注文前から混雑時の提供時間について丁寧な案内があり、事前注文すれば待たずに食事ができます。単品のほうとうはしっかりボリュームがあり、他のメニューとして『富士の助』はサーモンよりも食べやすく美味しいと評判です。満腹感をしっかり感じられる一品が揃い、初めて訪れる方にもおすすめです。
























