比較的最近できたキレイ目なお蕎麦屋さん。 東大を前にした大通り沿いにありますが、隣の細道を入ると昔ながらのお蕎麦屋案が真裏にあります。お蕎麦屋さんの手前にお蕎麦屋さん…ご近所づきあいを勝手に懸念してしまいます。 木造の内装で、4席程度の小さな店内はすっきりしていてオシャレです。 ランチはプラス50円でドリンクと小鉢がつけられます。 私も夫も小鉢はモズク酢、ドリンクは私は果実酢、夫はリンゴジュースをチョイス。 これは全メニューに付くのか、ランチにすると付くのか分かりませんが、まず突き出しがきました。椎茸の佃煮、ブロッコリーの白和っぽいもの、大根を赤酢で漬けたもの。どれもいいお味。 お蕎麦と言えば、いつもはざるかとろろか天ぷらですが、このお店にはどうやらフライヤーがないみたいで、お蕎麦屋さんにしては珍しく揚げ物がありません。 とろろはオプションで付けられますが、スタンダードなものはあまりなく、坦々蕎麦など結構独特なメニューです。結局、多少ユニークだけどお蕎麦そのものを楽しめる範囲でということで、豚玉蕎麦(冷)をチョイス。夫はざるの大盛。 これは結果正解でした。 お蕎麦がおいしいので、シンプルなものがいいと思います。 豚の味付けもちょっとカリカリなところも私好み。卵も黄身の味が濃くておいしいです。すりごまが全体にかかっているのも香ばしくていいですね。重要なのは卵を崩すタイミングですね(笑)シンプルに蕎麦だけも美味しいけど、卵を絡めても美味しい。でも、一度卵を割ったら元のシンプルな蕎麦には戻れない…(笑) ざるそばは言わずもがな。おいしかったです。 今は夜は自粛されているそうですが、おいしそうな日本酒も置いてあったので、再開したら夜も来てみたいです。
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
素材の良さが光る感動グルメ
一度食べると忘れられない味わいが魅力のお店です。シンプルに「美味しい」と心から感じられる料理は、素材の良さと丁寧な調理の賜物。どのメニューも満足度が高く、思わず笑顔になる瞬間を体験できます。食事そのものを純粋に楽しみたい方におすすめです。






















