No.1466【とんかつは分厚いが正義!脂が甘くてしっとり瑞々しい!んでもって安い!】 「とんかつ 檍」で「特ロースかつ定食」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時30分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店外に並ぶ。店の入り口の車道を挟んで反対側にある外套を先頭に、店舗に向かって右手に列ができる。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「特ロースかつ定食」2000円 ◆着丼時間:19時49分(19分待ち) とんかつは分厚いのが正義!「とんかつ 檍」さんの「特ロースかつ定食」はとにかく見た目がヤヴァイ程に魅力的。とんかつ百名店にも頻繁に選出される実力店で、前々から行きたかったおお店です。 結構並ぶと聞いていたのでそれなりの覚悟をもって現着すると、なんとカウンター席最後の1席にすんなり滑り込むことが出来ました。退店時には5,6人並んでいたのでラッキーだったのかもしれませんね。 今日のお目当ては「特ロースかつ定食」2000円!2000円と聞くとそれなりの金額に思えますが、使用しているのがブランド豚の「林SPFポーク」で量が300gってなもんですから、これはかなりの破格と言えます。 早々に注文を済ませてカウンターで待ちます。このお店はカウンター席のみ10席のこじんまりとしたお店。椅子と椅子の感覚もけっこうギチギチでともすると肩が触れ合う程に詰め込まれます。正直環境としてはあまりよろしくありませんが、そこはとんかつその物に期待!ってことで待つ事およそ19分で着皿です。 ≪着皿後情報≫ おおお!揚げる前の豚肉を見ていたのでわかってはいましたが大迫力ですね!こんがりと狐色に染まった豚肉を、本棚から本を抜くようにスッと箸で持ち上げると、断面はうっすらピンク色で表面が瑞々しく、そして何より分厚い!これはテンションが上がります。我慢ができずそのままかぶりつくと、心地よいバキッと立った薄い衣の歯ごたえの後、肉に簡単に歯が入り、その直後にじゅわぁぁっと脂が口中に広がります。何じゃこりゃ。とにかく脂が甘い!肉の香りが強い!そしてジューシーで瑞々しい!これだけ分厚いにもかかわらず、肉質は柔らかく、噛むほどにジュースがあふれてきます。あああ、これは美味しいとんかつ!肉に抵抗なく歯が入るときのサクッという感覚はなかなか味わう事ができません。 お次は卓上の塩で。岩塩と海水塩の両方で味比べ。シャープな塩味の岩塩と、丸みのある海水塩は好みですが私は岩塩がいたく気に入りその後はほとんど岩塩で頂く事に。 そうそう、付け合わせの豚汁が不思議な味だったなぁ。具材は玉ねぎ、ジャガイモなどで特に珍しくも無いのですが、豚から出たエキスのせいなんでしょうかね、味噌ラーメンに感じるコクのようなものを強く感じて美味しかったです。 終盤はソースにからしをたっぷりつけて楽しんだり、でもやっぱり岩塩だなって戻ったりと、一人でキャッキャしながら頂いているとあっという間に完食でございました。 いやぁ、とんかつ300gですから、かなりのボリュームな上、部位としてはかなり脂身を多く含んでいて、その上揚げ物。どう考えてもヘビーなはずなのですが、ペロッとでしたね。林SPFポークは身体に優しく、脂肪を燃焼させるカルニチンが多く含まれるらしいのですが、これがその効果なのかな?知らんけど(笑) とにかく絶品のとんかつ定食でした。これで2000円は破格と言えます。絶対にまた来たいですし、友人を連れてきたくなるようなお店でした。美味しかったです。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
肉厚ジューシー、至福のとんかつ体験が叶う行列必至の名店
蒲田エリアで評判のとんかつ店は、ブランド豚「林SPF」を使用した分厚くジューシーなカツが自慢。肉の旨味と脂の甘さが際立ち、特にロースやヒレ、リブロースは一口ごとに肉汁があふれます。衣はラードで香ばしく揚げられ、中はほんのりピンク色で驚くほど柔らかな仕上がり。塩で食べるスタイルが特徴的で、数種類の岩塩や天日塩で味の変化も楽しめます。ご飯や豚汁、キャベツも定評があり、ボリュームも満点です。行列が絶えないものの、並ぶ価値がある満足度の高い一軒。お持ち帰りにも対応しており、食後には「また来たい」と思わせるお店です。






















