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龍鳳酒家

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駅から近い

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

蟹の旨味たっぷり贅沢あんかけと笑顔で迎える温かな中華食堂

横浜中華街にあり、長年愛される雰囲気の中華料理店。毎日多くのファンが訪れる名物は、渡り蟹の身と甲羅がたっぷりのった贅沢な餡かけ炒飯。蟹の風味が濃厚な餡は白ご飯や炒飯にしっかりと絡み、XO醤ベースの特製ダレで味変も楽しめます。春巻きはパリパリの皮に熱々の餡と複雑なスパイスの香りでビールがすすむ美味さ。骨付きパイコー飯や新鮮な魚介の広東料理も評判が高く、一品一品が食欲をそそります。接客は明るく親しみやすいスタッフによる丁寧な対応で、気持ちの良さも魅力のひとつ。土日祝日は長い行列ができる人気ぶりなので、予約推奨。大人数やグループ利用にも向いており、皆でシェアして様々な料理を楽しむのがおすすめです。

口コミ(70)

オススメ度:90%

行った
100人
オススメ度
Excellent 74 / Good 24 / Average 2
  • 2025/12/1来店 12月末で閉店してしまうとお聞きして、海鮮で有名な『龍鳳酒家』さんへ。 開店時刻の11時半に伺うと既に10名くらい並んでいます。平日だと思って舐めていましたね。 待つこと1時間半、やっと入店出来ました。 思ったより席数が少ないですね、これは時間がかかる訳です。こちらは予約必須ですね。 一人だったのですが奥の丸テーブルにご案内くださいました。 メニューを見て瓶ビールとこちらのスペシャリテ、「渡り蟹のあんかけ炒飯」を注文。 せっかく海鮮料理が得意なお店に来たので「海鮮三品炒め」も追加。 食べられなかったら持ち帰りをお願いしようと思いお聞きすると、野菜は大丈夫ですが海鮮は食べ切ってくださいとのお返事。 迷いましたがお願いすることにしました。 少し待つとビール、続いて海鮮炒めが到着。 予想していたものの3倍の大きさです! 高さもあって盛り盛り、これはお持ち帰り確定ですね笑 野菜はシャキシャキ、魚介の風味と相まってとても美味しい!注文して良かったです。 炒飯もあるので手早く海鮮だけをいただき、持ち帰り用の容器をいただきます。 お料理を容器に詰めながら待っていると、炒飯も運ばれて来ました。こちらもかなりのボリュームです。 玉子とネギのみ入ったシンプルな炒飯の上にたっぷりと餡がかかっています。 ほぐした蟹の身と味噌の旨みが凝縮していてますね。食べられるか心配でしたが、あっという間に無くなりました。飲める炒飯です笑 あと1ヶ月足らずで無くなってしまうのは残念ですが、最後に伺えて良かったです。

  • 木曜日のランチで訪問しました。 横浜中華街は中山路に面した中国料理屋さん「龍鳳酒家」。 本格的な広東料理が食べられる大衆的食堂は人気店。 横浜中華街のメイン通りや市場通り、関帝廟通りは大変賑わってますが、この通りは比較的人の往来が少ないです。 しかし、並ぶ価値ありの海鮮料理が人気の「龍鳳酒家」は、知る人ぞ知る有名店なのです。 ここ横浜中華街には「重慶飯店」や「景徳鎮」、「南粤美食」、「愛群」、「海南飯店」等、個人的にも大好きで普段からお世話になっている、誰でも知っている有名店が乱立していますが、こちら「龍鳳酒家」はどちらかというと有名店というよりも、知られざる名店であり隠れ家的な存在との評判のようです。 看板メニュー「渡り蟹の餡かけ炒飯」を目当てに著名人達がお忍びで通う店としても評判です。 しかも神コスパですので、週末は行列必須。 1981年に誕生して以来、広東料理の奥深さや本場ならではの食する喜びを伝えてくれています。 こちら「龍鳳酒家」では、横浜中央市場から仕入れた鮮度のよい海鮮食材をふんだんに使った料理をリーズナブルに楽しめるのです。 では、来店の8割が注文するという、看板メニューの「渡り蟹の餡かけ炒飯」の一択でオーダーです。 ■ 渡り蟹の餡かけ炒飯 この「渡り蟹の餡かけ炒飯」が目の前にやってきた時には思わず拍手してしまう程テンション上がってました。 蟹のほぐし身や帆立が煮込まれた餡の上に、蟹の甲羅がご挨拶。 蟹の甲羅が添えられていて見た目にインパクトがあります。 なるほど、具材は玉子やネギのシンプルな玉子炒飯の上に、渡り蟹のほぐし身がたっぷり入った餡がたっぷりかかってるっているのですね。 蟹の甲羅には身がなく、蟹味噌やほぐし身はすべて餡に入っています。 濃厚な渡り蟹の身や味噌等がふんだんに入っていて、まさに蟹!蟹!蟹!という餡が、玉子炒飯の上にこんなにたくさんもというくらいたっぷりとかかってます。 餡は香辛料の風味も感じながら優しい味わい。 炒飯の香ばしさとマッチしていて味わいの素晴らしさに関しては言うことなし。 蟹の滋味深い風味が全面的に出ていて贅沢な炒飯です。 蟹の旨みがたっぷりの贅沢餡が、炒飯の一粒一粒に絡んで至福の味わいに大満足です。 蟹味噌の風味がよく効いた餡と、濃いめに味付けされた炒飯とが美味すぎます。 香ばしく炒められた炒飯との相性はバツグンで、しっかりめの炒飯ということも食感のよさに繋がっていきます。 餡はコクがありながらも重くなくまるで飲めるほどの美味しさです。 蟹の中身が余すところなく出たような、旨み溢れる餡がのってる炒飯です。 この「渡り蟹の餡かけ炒飯」は、蟹の旨みがたっぷりで濃厚な味わい。 こんな濃厚な餡かけ炒飯は食べたことがありません。 贅沢三昧の餡を惜しみなくかけて、蟹の旨みをしみじみ味わって頂きました。 本当に美味しい。 圧倒的なビジュアルも素晴らしいのですが、味わいも最高に美味しい「渡り蟹の餡かけ炒飯」です。 蟹の身をほぐして入れてくれているのか、蟹の殻がたまに入っているのは玉に瑕。 細かい仕込みの割にコスパは高いと思いました。 ちなみに、季節や仕入れ先の違いで蟹の味わいが変わるのも楽しみだそう。 今回の夏の時期は小ぶりで濃厚さが低いと説明を受けましたが、いやいやそんなことはなく、超絶濃厚渡り蟹の味わいを堪能しました。 市場直送の新鮮な蟹を丸々使った超贅沢な逸品。 素材にこだわる、抜群に美味しい「渡り蟹の餡かけ炒飯」です。 10〜11月が旬で蟹の味も濃いとのことでしたが、それでも食べてみて大満足。 では、本格的なシーズンはどんな味するのでしょうか。 夏の季節は蟹の濃厚さが薄れるので鮑の肝を加えているとのこと。 さすがスペシャリテですね。 やはり、この日は蟹の身が淡白な感じとのことで、鮑醤油を足してますとのこと。 そのような細かい配慮も素敵でした。 夏の渡り蟹なので濃厚さが足りないと説明されていましたが、全くそんなことはありませんし、蟹自体の味わいはしっかりしつつ、その見た目の割にあっさりしていたので胃がもたれたりすることもなかったです。 ボリュームもけっこう多いのでシェアするのがオススメとのことです。 たしかに1人で食べ切るには量が多いのでシェアがオススメでした。 炒飯好きな方にはもちろん、蟹好きな方にもオススメな逸品です。 ちなみに常連さんたちは「牛バラご飯」をオーダーされていました。 ちなみに2025年12月をもって閉店することになったそう。 残念。。

  • 予約して訪問。 名物 渡り蟹の餡かけ炒飯1650yと水餃子800yを注文。注文してから15分くらいかかる。回転は良くない。。予約客が優先して通されるので予約必須。予約して良かった 餡かけ炒飯はビジュアルがヤバい。 薄味の炒飯に蟹肉をたっぷり使った緑褐色の餡がかかり、蟹の甲羅が飾られている。一口目は蟹の風味と旨味がワッと広がる。あんは強めの粘度で最後までシャバシャバにならないのは良い。ただしラストに近づくや塩味がキツく感じられる。 水餃子は泳いでいるのではなく茹で上げてラー油と共に皿に盛られている。餃子は肉肉しく自家製辣油と合う。 #70

  • Retty 2っ星人気店❣ 「元町中華街」で『ランチ』します。 『日曜日』だから、並んでいるのではと思いながら、『渡り蟹あんかけ炒飯』(¥1320)を頂きに来ました。 やはり11:20には10人ほどの『待ちの列』が出来てました。 開店してから、『1組』づつの待機が長い、1組『3分ペース』位です。 どうしてか謎⁈ですが… 『九州』の「佐賀県」「太良町」の『竹崎カニ』と「宮城県」の『渡り蟹』しかも、『メス』を使っています。 『餡』の色は最高、そして、甘い『蟹肉』、『蟹味噌』の香りと『豆豉』が最高! これに隠れて、『パラパラ』の『炒飯』、この、絡み合いが、もう最高の『渡り蟹のあんかけ炒飯』に仕上がってます。 美味しかったです。

  • 2023/10/28(土)11:15頃 一人で訪問しました。 開店15分前の11: 15分に到着しましたが 前には既に4組(7人)が並んでいました。 少し焦りましたが 座席数24席なのでまあ1巡目には入れるだろうと思い 安心していました。 11:30と同時に入口の扉が開き よし入れると思い動こうとしましたが 列が全然動かなかったので 「あれ?」と思い様子を伺っていた所 予約をしている人から優先的に案内しているようでした。 そういう事かと思い 内心焦りながら前の人の肩越しから案内されている人数を 指で折りながら数えていますと 予約はなんとか3組(8人)程度で収まりました。 「あぶなかったー」と思いながらも なんとか入れると思い心の中でガッツポーズをしました。 しかし 初めに並んでいた2組が案内されたあとは いっこうに呼ばれなくなってしまい 結果 店内に案内されたのは1時間後の12:30でした。 ビ・ビールが美味しく飲めそうです。 みなさん 事前に予約をしてから行く事をお勧めいたします。 注文したのは 「渡り蟹の餡かけ炒飯 1540円」 「春巻き(4本) 880円」に 飲物は 「生ビール 700円」 「瓶ビール 700円」で 合計3190円です。 店員さんは明るい方(中国人ではない外国の方)で 常に笑顔で応対していただけます。 まずは生ビールで喉を潤しますと 1時間並んだ疲れはすぐに吹っ飛びました。 料理が出てくる前に 約5分程度で生ビールを飲み終わってしまったので 店員さんに追加の瓶ビールをお願いしました所 「おー早いネー、イケるネー」 「チョト待ててくださいネー」との事でしたがすぐに 瓶ビールを出して頂けました。 しばらく瓶ビールを飲んでいますと それから5分程度で料理が到着しました。 「渡り蟹の餡かけ炒飯」は 本日、宮城県産の渡り蟹を使用しているとの事です。 渡り蟹の大きな甲羅が入っていて中々見応えがあります。 一応品名は炒飯との事でしたが 見ると炒飯ではなく白ご飯のようにも見受けられました。 それでも蟹の身がふんだんに入った餡掛けは 蟹の風味もしっかりとあり、ふわふわでご飯と絡めると とても美味しいです。 半分ほど食べた所で店員さんが 「物足りなかったらこれで味変してネー」との事で 何やらタレのようなものを頂きました。 タレはXO醬に豆板醤とニンニクが入ったような味で 餡掛け炒飯に混ぜると少しコクとパンチが出てきて さらに美味しくなります。 「春巻き」は ガッチリと皮が巻いてありパリパリです。 一口齧ると中は熱々の餡が入っていて火傷しそうです。 中身は筍や椎茸など色々な具材が入り 醤油ベースで八角らしきものも入っているような感じの 複雑な味がして美味しいです。 しっかりと味もついているので醤油は必要ないと思います。 辛子をつけていただきましたが とてもビールがすすむ味です。 40分程度で食べ終わり 会計の際ペイペイで支払いをしていると 店員さんから 「お腹いっぱいになりましたかー」と言われましたので 「はい、美味しかったです」とお伝えすると 「よかたネー、またきてくれネー」と言われました。 次回は予約をしてから来たいと思います。 お店を出たあとに中華街の外では 「石の清掃員 石田さん」がパフォーマンスをしていました。 ごちそうさまでした。 #渡り蟹の餡かけ炒飯 #土曜日は開店前でも1時間待ち #予約必須 #店員さんは明るく愛想がよい

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龍鳳酒家の店舗情報

基本情報

店名 龍鳳酒家 りゅうほうしゅか
ジャンル

広東料理 チャーハン 魚介・海鮮料理 野菜料理

営業時間

[日・月・水〜金・土・祝] ランチ 11:30 〜 14:00 L.O. 14:00 ディナー 17:30 〜 21:00 L.O. 20:00

定休日
毎週火曜日
予算
ランチ ランチ:〜1,000円
ディナー ディナー:〜3,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス みなとみらい線 / 日本大通り駅 徒歩5分(380m) みなとみらい線 / 元町・中華街駅 徒歩5分(380m) JR京浜東北線 / 石川町駅 徒歩7分(540m)

座席情報

カウンター席
喫煙

不可

(時間によっては禁煙)

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室
  • 6人用
  • 7人以上用

サービス・設備などの情報

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利用シーン
ランチ おひとりさまOK おしゃれな ディナー ご飯 禁煙 おしゃれなランチ カジュアル サクッと忘年会 サクッと新年会

更新情報

最初の口コミ
Yoshihiro Harry Hattori
最新の口コミ
Yamazaki Osamu
最終更新

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