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いなせ

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06-6345-6468

厳選海の幸と職人技が光る隠れ家寿司店

駅から近い

個室あり

禁煙

おひとり様OK

口コミ(6)

オススメ度:91%

行った
18人
オススメ度
Excellent 15 / Good 2 / Average 1
  • タワマンの中にある寿司屋「いなせ」 今日は、福島の「いなせ」さんへやってきました!! お店がタワマンの中にあるので、どこにあるか迷っちゃいました。 まずは、レモンチューハイで乾杯!! 【刺身】 刺身は、 ・明石産タコ ・ミナミマグロ ・カレイ 【明石産穴子】 お酒は寿司にあわせて日本酒を!!伯楽星からいただきます。 【明石産ハモ】 明石のハモを梅肉で美味しくいただきます。 【イカ】 イカは、すだち塩で、身が柔らかで美味しいです 【車海老】 車海老は塩で!!塩加減がちょうどいいです。 【ウニ】 【トロ】 筋をはがしてあるので、超トロトロ食感です!! 【穴子押し寿司】 押し寿司が出てくるのが、珍しいですね。 【剣先イカ】 【漬け】 【穴きゅう巻き】

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  • 福島、明石菊水さんで修行された店主の鮨屋。 同じく菊水さんで修行された京橋のきずなさんに場所を譲られてこちらで営業。 初めて来た堂島クロスウォーク。こんなところあったんや。 入るとL字カウンターが。 スタッフの方の人数も多いです。 おまかせ¥10000 ■たら白子ポン酢 ■お造り *明石のヒラメ *本マグロ漬け ■数の子 ■鮨 *明石のタイ ■茶碗蒸し ■鮨 *漬け *小鯛寿司 *車海老 *イカ *コハダ *筋子 *トロ *明石の穴子 *玉子 *とろたく *穴きゅう巻き まず最初に出てきたのは、たら白子ポン酢。 すだちが効いて、このポン酢おいしい。 そこからお造りでヒラメとマグロ漬け、タイの握りもスダチが効いてます。美味。 そして茶碗蒸しからの本格的に握りへ。 マグロは味がついてるのでそのまま。 関西らしく小鯛寿司、車海老、筋子。 香ばしく甘いタレが良い加減の穴子、玉子も甘さがちょうど良い。 とろたくはすんごい滑らかな食感。 こちらはアテ少なめで握りが中心です。 味付けもスダチなどで、シンプルに素材を楽しむ関西の鮨。 日本酒計4合で15800。 良心的。 #寿司 #魚介

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  • 20年ばかり前に気に入っていた鮨屋が京橋の外れにあった。京阪やJRの駅からは遠いマンション群やホテル街に近い不便なエリアであったので何時も同心の自宅から自転車で源八橋を渡って通ったものだ。カウンターだけの小さな店であったが明石の名店「菊水」出身の若きイケメン店主の気合いが感じられる良い鮨屋であった。口下手で接客は今ひとつであったが天然しか用いない頑固な姿勢と関西箱寿司までキッチリこなす確かな技術が強力に小生のハートを掴んでいたのであった。 先日小生は福島から中之島に至る「ほたるまち」エリアの「堂島クロスウォーク」に向かっていた。8年前、京橋の外れから此の超人気エリアに移転していた「いなせ」の鮨を頂くためである。長い間行かなかったのには理由がある。基本的に申して小生は極端にエリアを離れて移転する店は嫌いである。例えば千鳥橋にあった「六覺燈」はその地を棄てて黒門市場内に移転した。その地で世話になった客を置き去りにしてである。「いなせ」もまた京橋の常連客を見棄てて「堂島クロスウォーク」に移ったのである。無論店の発展のためなら恩のある地を離れても悪い訳ではないが、理屈で分かっていても何か釈然とせぬものを感じてしまうのである。 そんな訳で長らく「いなせ」に行かなかったし他にも気に入った鮨店は幾らもあったから忘れてもいたのであった。今回は自転車で北新地方面に向かっている最中に突如思い出して「久々だ、もういいだろう、一回覗いてみよう!」となったのである。「堂島クロスウォーク」に着くと何やらイベントをやっているようで凄い人だかりであった。「いなせ」も一杯ではないかと慌てて店前から電話をしてみると席はあるとのこと、暖簾を潜り引き戸に手を遣りガラガラあけてみた。 入店してみると老眼が始まっているのか眼鏡を掛けてはや初老風になっているご主人が小生の姿を見るや「久しぶりですね、トシオカさん、どうぞどうぞ此方へ!」と席を勧めて下さった。ちゃんと忘れず覚えていてくれたことがとても嬉しくて瞬間泣きそうになったが無理やり笑顔を作り「此方へは初めてですわ、前からより広くてええ店でんなあ!」と余裕があるように見せる小生であった。先ずはプレモルを頼み様子を伺い鮨は「お任せ」でお願いすることにした。因みに此処「いなせ」は昔からアテ、ツマミの種類は少なく切るだけの刺身が殆どで今時の「黒杉」や「さえき」のような豊富かつ多彩なアテやツマミを期待してはいけない店なのである。ので主たる目的は天然の魚と握りを味わうだけの鮨屋だと認識しておく必要はある。さて最初は勘八と剣崎、真鯛の造り。天然であることは言うまでもないがやはり昔同様のピカピカの魚を仕入れていることが確認できた。続いては蒸し鮑と真子、いい感じの蒸しと煮付けの仕上がりであった。その後が和歌山産本鮪で最高ではないが先ず先ず合格の品、その後続いて数の子が出されたが此れは何故この時期に供されたのか小生には意味不明であった。ツマミに合わせた酒は広島の寳劔純米1合800円也で大変良好なマッチングだと感じることができた。 さて区切りに此方自慢の箱寿司が2カン供されてアテは此れまでと相成る。続いては握りのステージとなる訳である。先ずは明石の蛸、柔らかく煮込まれていて最高、シャリの硬さもバッチリであった。次が淡路島の雲丹、北海道産とは異なる甘みが魅力だ。酒は同じく広島の雨後の月純米吟醸1合800円也である。ビールの残りと冷酒を交互に頂いていると酔いも回り始める。ネギトロと玉子、焼き穴子と頂いて何時もより回りが早いのを感じる小生であった。久々にご主人に体面したからであろうか、はたまた盆明けで疲労が蓄積していたのであろうか、何れにせよ、この辺りで切り上げようと思っていたらご主人の読みが鋭いのか酔っているのを悟られてしまったのかは分からぬが、ラストの干瓢巻きが出て此れにて一式終了となったのである。其れにしても久しぶりに頂いた「いなせ」の鮨は昔と一向に変わることなく美味であると同時に相変わらずネタの種類は少な過ぎるなとも思ったのであった。茶碗蒸しまで含めて20種類程てあるから一貫づつなら満腹にならぬ御仁も居られるのではないかと心配もした。かくして1時間余りで「お任せ」コース一式が早々と終了し代金を支払う。締めて13900円であった。京橋時代は9000円ほどであったからやはり値上りはしているなと感じた。大将がはじめに「今時はいい魚も少なくなったし値段も高くなりましたわ、やりにくい時代になったものです」と仰っていた言葉の意味がよく分かった勘定の瞬間であった。

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いなせの店舗情報

基本情報

店名 いなせ いなせ
TEL 06-6345-6468
ジャンル

寿司 魚介・海鮮料理

営業時間

[日・火〜金・土] 17:00 〜 23:00 L.O. 22:30

定休日
毎週月曜日
ネタ切れ次第閉店
予算
ディナー ディナー:〜15,000円
ランチ ランチ:営業時間外
クレジットカード 可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR大阪環状線 / 福島(大阪)駅 徒歩3分(210m) 京阪中之島線 / 中之島駅 徒歩4分(280m) JR東西線 / 新福島駅 徒歩4分(300m)

座席情報

座席
21席
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 有

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
個室結納の食事会おひとりさまOK接待・会食クリスマスディナー日本酒が飲めるおしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれな個室個室接待贅沢なクリスマス

更新情報

最初の口コミ
Seki Kitahama
最新の口コミ
Takeshi Oka
最終更新

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