【昭和食堂の素朴な五目チャーハン】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ~高尾山の山盛りグルメ編 後半戦~ 都民のハイキングコースの定番として、 標高599mと手ごろな登山が楽しめる高尾山。 …実はその麓に「高尾山に負けない山盛りグルメ」が あるのをご存じだろうか? そんなワケで『つるや食堂』 甲州街道沿いに佇む老夫婦が切り盛りする昭和食堂。 場所的には高尾山の入口で、 後背には昭和天皇の武蔵野陵があります。 そんなコチラ、素朴な昭和なビジュアルの 丸っこい山のようなチャーハンがありチェックしてたのです♪ ■ギョーザ …¥550 ■ビール …¥550 とりあえず餃ビーで。 ビールの突き出しに大量の生姜が乗った 大きな冷ややっこが出てくるのがポイント高し。 さて餃子のサイズはやや大きめで、 皮は少し厚みがあり パリパリではなくしっとり寄り。 餡は肉も野菜も粒度が細かくてシャリシャリ食感。 ニンニクが効いておりスパイシーさもあります。 ■五目チャーハン …¥900 大きなチャーシューとナルト、 カマボコ、半熟ではないゆで卵と なんとも素朴でほっこりするチャーハン。 …オジサンが好きそうな具だらけ このチャーハンは絶対オジサンキラーだわ(笑) 米質はしっとり寄りで 醤油の塩分の尖りは少ないのだが、 その分を胡椒で補完してあるバランス感。 刻んだチャーシューも入ってますが、 タレなどを使わないプレーンであっさりした味付けで、 見た目通りの素朴さがいじらしい。 …しかしながらチャーシューは肉厚で食べ応えありますね~ スープは少しラードの入った ヌルリとした舌ざわりの清湯醤油。 ~あとがき~ 以上、『つるや食堂』でした。 営業形態は通し営業のようですが、 訪問時間が15時位だった事もあり ちょうど中休み。 店のお母さんが水戸黄門みながら 休憩してるのもホッコリさせられました(笑) 常に更新し続ける 最新のグルメの流行に振り回されたり、 話題の行列店を追いかけるのに疲れた時に たまに来たくなる感じの外連味のない素朴な昭和食堂。 高尾登山ついでに まさに水戸黄門のように変わらぬ 安心する雰囲気の五目チャーハンを味わってみては?
高尾山の麓で味わう、安らぎと昭和の温もりただよう山盛りチャーハン
高尾山のふもと、甲州街道沿いに佇む昔ながらの食堂では、老夫婦が丁寧に切り盛りを続けています。店内にはどこか懐かしい雰囲気が流れ、訪れる人々に温かな時間を過ごさせてくれます。名物の五目チャーハンは、肉厚なチャーシューやナルト、カマボコ、ゆで卵がたっぷり入った、素朴でほっとする味わい。しっとりしたご飯とほどよい胡椒のアクセントが絶妙で、飽きのこないバランスの良い一皿です。ほかにも、しっとりとした皮の餃子や、大きな冷ややっこなど、昭和食堂らしいメニューが心を和ませてくれます。登山や散策後のくつろぎのひとときを過ごしたい方にぴったりのお店です。




















