「室町砂場]で考案された「天もり」、本家本元の「天もり」は未食であるが、 よし田に家族で訪問する時、必ず一名は「つけ麺仕立ての天せいろ」を注文する。 創業230年の老舗である「芝大門 更科布屋」のHPにも天もりの歴史が記載されています。 『昭和25年頃に室町砂場で、やや薄目のもり汁の中でこのかき揚げを煮込み、 「もりそば」をつけて食べる「天もり」が開発され、それが他のそば屋に広く普及してまいりました。 この天ぷらがいつの間にか「岡」に上がりました。岡と言うのは汁に浸かっていないことです。』 よし田の素晴らしい所は、 岡に上がる前の天もり(つけ麺仕立ての天せいろ)と 岡に上がった天せいろ(海老野菜天せいろ)もある点です。 よし田さんの「天せいろ」の天ぷらは単体で食べてもカラッと上がっていて美味しいが、 「つけ麺仕立ての天せいろ」のかき揚げは、 そばつゆの濃さに負けないように少しきつめに揚げられています。 室町砂場の蕎麦つゆは薄めらしいが よし田さんは濃いめで有るのが特徴でもあり、 蕎麦を食べ切った後も蕎麦湯で希釈して味わうと かき揚げの旨みが残っていて最後まで美味しく飲み切ってしまう。 本家本元の天もりの蕎麦つゆの濃さが本当に薄いのか知りたくてたまりません。(^^) ■本日の注文 ・生ビール(サッポロ黒ラベル)2@750 ・穴子天婦羅@1,580~出汁の効いた天汁も美味しい ・つけ麺仕立ての天せいろ3@1,980(エビと帆立のかき揚げ温つゆしたて) #20240721
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
老舗の味を自宅で堪能できる、つけ麺仕立てと天せいろが魅力の本格そば処
創業230年という歴史あるそば店のお取り寄せは、香り高く細打ちのコシあるそばと、たっぷり厚切りの柔らかい鴨、香ばしくジューシーな焼き葱が自慢。鴨の旨味が染み出た濃厚な出汁は、甘さと塩味、そしてほのかな酸味が絶妙なバランスで、そばをつけて食べるのはもちろん、蕎麦湯と一緒に最後まで楽しめます。パンフレットのQRコードからYouTubeで調理動画を見られるなど、家庭でもお店の味をしっかり再現できるのが嬉しいポイント。天ぷらは単体でサクッと美味しいだけでなく、つけ麺仕立てにはつゆに負けないしっかりめの揚げ加減で、食べごたえ抜群。伝統的な逸品と、つゆの濃さや天ぷらへのこだわりが感じられる、上質なそば体験ができます。

























