松本屋@南千住! 東京都内に角上魚類は4店舗しかない。 しかも、23区内に限定すれば赤羽と南千住にしかないのだ。 そんな訳でLaLaテラス リブレ京成南千住店内の角上魚類に行く事がある。 角上魚類を物色し、店舗前で繰り広げられる猿回しを観て、猿の知力と跳躍力に感心していたら小腹が減ってきた。 LaLaテラスの中に飲食店はあるが、どこも混んでいてチェーン店ばかりで面白味がない。 そこで、汐入公園方面に足を伸ばした。 このあたり高層マンションや団地が連なり、飲食店やスーパーなどが点在している。 スーパーサントクの隣にある八百屋さんがメチャクチャ安いので、青森県産ニンニクと茄子と小松菜(49円!)を買った。 もともとの目的は小腹を満たすためだったが、小松菜49円のせいで13時を過ぎていた。 目の前に現れたお蕎麦屋さんへ入る。 地元の方々で混んでいたが、なんとか座れた。 寒の戻りのあった休日だったので、温かい蕎麦にしよう。 チカラカレー南蛮そば@900円! カレー南蛮に餅が二つも入っている。 驚くほど美味しいという訳ではないが、飽きが来ない町蕎麦のカレー南蛮に仕上がっている。 餅がモチモチで旨い。 モチモチするから餅なのか、餅がモチモチだからモチモチと言うのか、玉子が先かニワトリが先か論争が頭をよぎる。 餅をハフハフ言いながら食べていると、先程の八百屋さんのレジの女の子が入ってきた。 目が合う。 あ、さっきウチの店で青森県産ニンニクと茄子と小松菜(49円!)を買ったオッサンが居る!ちょっと気まずいなぁ。ヤダなぁ。という顔をして店を出て行ってしまった。 猿の知力と跳躍力と、八百屋のレジのお姉さんの記憶力は凄いと思った今日この頃です。
地元で親しまれる、ほっとする町蕎麦の味と温かさ
高層マンションや団地が並ぶ南千住エリアの住宅街にひっそりと佇むこちらのお蕎麦屋さんは、地元の人々で賑わうアットホームな雰囲気が魅力。落ち着いた店内で味わうカレー南蛮そばは、素朴ながら飽きの来ない美味しさ。特に、もちもちとした餅が2つ入ったチカラカレー南蛮そばは、体も心も温まる一品となっています。休日の昼下がり、ふらっと立ち寄って町ならではの温かさを味わってみてはいかがでしょう。











