(2026.05.17) 中野サンモール商店街にある『梅家』 1956年の創業から70年愛され続ける甘味処でいただいた「あんみつ」はテングサの香りが感じられる舌ざわりが良い寒天やほど良い黒蜜の甘み、そして餡子のおいしさと歴史に裏付けされた逸品でありました 駅舎のリニューアルも含め“100年に1度”とも称される開発が進んでいる中野駅周辺 どのように変わっていくのかと視察を兼ねて歩き回り、休憩をしようと中野サンモール商店街へ入ってすぐのところにある甘味処『梅家』へお邪魔いたします 赤い庇が目を惹くお店の店内は30席足らずとコンパクトでありまして、席の間隔もあまりないことからゆっくりと寛げるものではありませんが… 年配のスタッフさんのフレンドリーな接客にホッとした気分になりました 「いなり」や「のり巻」、「炊き込みご飯」や「赤飯」などに加えて「ラーメン」まであることに驚きましたし、「くずもち」や「ところてん」などと並ぶ甘味メニューもたくさんあって… あんみつ/白玉あんみつ/クリームあんみつ/あんずあんみつと並ぶ中からシンプルな「あんみつ」をいただくこととし“つぶ餡”をチョイスいたします 寒天は人工のゼリーにはないほんのりとした爽やかな風味が感じられますし滑らかな喉越しを楽しむことができます また、黒蜜や餡子の濃厚な甘みを後味すっきりとまとめてくれるものでもありました
写真と本文をすべて表示ほっと心和む、サンモールの昔懐かしい甘味処
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可























